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阿部裕子(じーにょ)の韓ドラ話 アーカイブ

2008年09月03日

韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン

9月27日から、いよいよ<韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン>が開催されます~
上映作品のラインナップを見てビックリしてしまいましたが、今回はヒット作、話題作、豪華キャストの作品がずらりと揃い、さらにパワーアップしていますよね。
2008年に公開されたばかりの最新作もあるので「まさか、こんなに早く日本で見られるなんて」と喜んでいる人も多いでしょう。

 若手イケメン好きの私としては、チャン・グンソク出演の『楽しき人生』、ナムグン・ミン出演の『ビューティフル・サンデー』、ユン・ゲサンと今とても注目しているシン・ソンロクが恋愛バトルを繰り広げる『6年目も恋愛中』あたりが気になっていますが、男性の皆さんにとってもソン・イェジン、キム・ハヌル、チョン・ジヒョン、キム・テヒ……といった韓国を代表する女優たちが出演する作品が目白押しなので見逃せません!!
 また、ホ・ジノ監督の『ハピネス』、クァク・キョンテク監督の『愛 サラン』など有名監督の作品も映画ファンにはたまらないでしょう。
 もちろんアン・ソンギ、ソン・ガンホ、ソル・ギョングら韓国映画界を代表する俳優の作品ももれなくラインナップされ、まさに今回の韓フェスはどれを見ても外れナシといった感じです。

そんな中でも私が特に楽しみにしている作品ベスト3~
1位 「私の恋」
今回の韓フェスのテーマ<ラブ&ヒューマン>にピッタリの作品。平凡だけど、ほんわかと温かい気持ちにさせてくれる5つの恋の物語、ということで秋にもピッタリです。カム・ウソン、チェ・ガンヒ、チョン・イルといった豪華かつ多彩なキャストも魅力的。そしてなんと言ってもオム・テウンがFree Hugs活動家に扮し、ロンゲ&ヒゲ面&上半身裸で登場するので、これは見ないわけにはいきません(笑)

2位 「セックス・イズ・ゼロ2」
イケメン俳優が出ていないせいなのか? 皆さんから寄せられる期待値が少し低めかなと思われる作品ですが、韓国では観客動員数200万人を突破した大ヒット作です。予告編や広報用のスチール写真がセクシーすぎて審議に何度もひっかかった、といういわくつきの作品でもあります。前作「セックス・イズ・ゼロ」よりもさらに個性的なキャラクターが登場し、よりセクシーで笑えるそうなので期待しちゃいましょう。

3位 「俺たちの街」
オ・マンソク、イ・ソンギュン、といった、今もっとも注目を集める個性派俳優と、21歳の天才リュ・ドックファンが共演するだけでも見る価値アリ。ストーリーも斬新で、殺人事件の犯人は最初からわかっていて、猟奇的な2人の殺人者とひとりの刑事が徐々に絡みあってゆく心理サスペンスということです。アクションや推理ものとは一味違った作品らしいので、期待度大、大です。

ところで、9月3日から<韓フェス・愛・コメントキャンペーン>が行われているのはご存じでしょうか?

皆さんが期待する作品や出演スターに対して愛あるコメントでエールを送るというキャンペーンです。韓国往復チケットなど豪華賞品のプレゼントもありますので、ぜひ皆さんもご参加ください~

http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/


尚、このキャンペーンには過去に韓フェスで上映された作品も対象になっています。
<韓フェス2008春>で上映された作品も続々DVD化がなされていますので要チェックですよ!!
http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/movie/

中でも私がお勧めするのは
「最強ロマンス」と「家族の誕生」の2本

「最強ロマンス」は、あの、あの麗しいイ・ドンウクが主演。『マイ・ガール』でブレイクした後、御曹司のイメージを脱ぎ捨てるために、ホラー映画に挑戦したり、たゆまぬ変身を試みている彼が、本作ではアクション&コメディに挑戦しています。シャープでかっこいいアクションはもちろん、共演者ヒョンヨンのモノマネをしちゃうシーンは必見ですよ。おでんのクシが恋のきっかけになるエピソードも爆笑モノです。
%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9_small.jpg「最強ロマンス」9/3リリース

一方、「家族の誕生」は、実力派俳優が勢ぞろいしているだけあって、地味なストーリーなのに、くすっと笑えて、じわっと泣けて、終わった後には「いい映画を見たな~」と、しんみり余韻に浸れるステキな映画です。冒頭でオム・テウンが結婚したと言ってコ・ドゥシムを連れてきたときはのけぞりましたが…(爆)スパイスの利いたエンディングもGoodでした。
%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9FS_small.jpg「家族の誕生」9/3リリース

By 安部裕子(じ~にょ)

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他にも<韓フェス2008春>上映作品のDVDがリリース!

%E3%81%BE%E3%81%B6%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%82%BB%E3%83%AB_small.jpg「まぶしい日に」10/3リリース


%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%EF%BC%B3%E8%BB%BD_small.jpg「ハーブ」10/3リリース

2007年06月26日

同い年なのに子役って?

同い年なのに子役って?

スヨンの子役を演じているのは、『宮廷女官チャングムの誓い』のシンビ役でもおなじみのハン・ジミン。500分の1のオーディションを勝ち抜いてこの『オールイン』でデビューした彼女は、なんとソン・へギョと同じ1982年生まれです。彼女が童顔ゆえに実現したキャスティングなのでしょうが、それにしても同い年なのに子役って不思議ですね(+_+)

By 安部裕子(じ~にょ)

2007年06月24日

韓国ライター安部裕子(じ~にょ)プロフィール

韓国エンターテインメントライター、コメンテーター。’97年より韓国ドラマを見始め、日本一といっても過言ではないほど多くの作品数を視聴している韓国ドラマ通。著書に500本以上の韓国ドラマのデータを収めた「韓国テレビドラマコレクション1997-2006」(キネマ旬報社)などがある。

イナのモデルとなったチャ・ミンス氏とは?

イナのモデルとなったチャ・ミンス氏とは?
『オールイン 運命の愛』の原作は実存するギャンブラーチャ・ミンス氏をモデルにした同名小説ですが、ドラマでは小説の中のエピソードに、スヨンとのラヴストーリーなどのフィクションを加えています。では、イナのモデルチャ・ミンス氏とは一体どんな人なのか調べてみました~

<チャ・ミンス氏 プロフィール>
世界最高勝率、最高所得の記録を持つ天才ギャンブラー。朝鮮戦争のさなかの1951年に生まれて永登浦で映画館を営む母に女手ひとつで育てられる。1976年にアメリカに渡ってポーカーを学び、1984年にギャンブラーの世界に飛び込んで華やかな経歴を残す。韓国内ではプロの囲碁棋士としても活躍し、カンフーは7段の持ち主。
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イナと同じように腕っ節も強いんですね~。ところで最高所得って一体どのくらいなんでしょう??(@_@)

By 安部裕子(じ~にょ)

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