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      <title>LaLa TV　ブログ</title>
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      <description>韓国・海外ドラマやライフスタイル番組のお得な情報をお伝えします</description>
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         <title>【映画王の男にまつわる 華麗なるスキャンダル！？】 </title>
         <description><![CDATA[                                                                                                             放送作家・中村結美  

いよいよＬａＬａＴＶで、華麗なる王朝スキャンダルワールドの放送がスタートしました。
韓国王朝からは、韓国で大ヒットを記録した【王の男】を放送しました。

史上最悪の暴君と言われた李氏朝鮮第十代王・燕山君（ヨンサングン）。愛人、張緑水（チャンノクス）と共に韓国では誰知らぬ者のない、この歴史上の人物を、アッと驚くフィクションで生まれ変わらせたのが、この映画でした。
最初は韓国の映画館でセリフもわからないまま見たにも関わらず、見終えた後のスケールの大きな感動は言葉に尽くしがたいものでした。長い作品にも関わらず一人一人の人物の心情がうまく描かれていて、無駄なシーンが一つもない！ でもこの作品、産声を上げるまではなかなかの難産だったのです。



<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="1" color="black">◆１ｓｔスキャンダル！ 主役は誰に？◆</font>
</td></tr></table>

そもそもこの物語の原作は【爾】という演劇。“爾”とは臣下を高めて呼ぶ時の呼称。つまり王が女のように美しいコンギルを呼ぶ時の名称で、演劇での物語は、王に芸と肉体を捧げ、一番低い賤民の身分から鐘四位の宮廷芸人まで成り上がるコンギルと燕山君との同性愛がメインに描かれていました。しかし映画【王の男】ではコンギルの兄貴分・芸人チャンセンの比重が大きくなり、三角関係のような形で話は進んでいきます。
今でもそうですが、韓国ではまだまだゲイに対しての偏見が強く、そのせいもあったのかどうか、チャンセン役のキャストは難航しました。まず最初に打診されたイ・ジョンジェが断り、続いてチャン・ヒョクで準備が始まったのですが、例の兵役忌避問題が公になり彼は入隊。三人目に声がかかったのが、カム・ウソンだったのです。

そんな経緯を知っていたカム・ウソン。断わるつもりだったのに、あまりにシナリオが面白く、引き受けてしまったのだとか。その後に行われたコンギルのオーディションでは、最終的候補が三人にしぼられ、面接の時にはカム・ウソンも立ち合ったそうです。ところがその中で、一番しぐさやたたずまいが女っぽくなかったのがイ・ジュンギ。なのでカム・ウソンは彼が監督に選ばれた時、ちょっと意外な気がしたとのこと。しかし結果は、映画の大ヒットにより、イ・ジュンギはあっという間にスターダムに駆け上ります。そして、従来の男っぽいアイドル人気から一転、カン・ドンウォンに続き、ユニセックスアイドルのブームを巻き起こすことになるのです。


<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="1" color="black">◆２ｎｄスキャンダル！ 綱渡り猛特訓 ＆ ワークショップ の成果は？◆</font>
</td></tr></table>

役者達に与えられた準備期間は２か月。当初監督から「チョルタギ（綱渡り）のシーンは全て吹き替えで」と言われていたらしいのですが、それに「役者として納得できない」と異を唱えたのがカム・ウソン。綱渡りを習得してみせると宣言します。…一回り年上の大先輩が「やる！」と言う以上、イ・ジュンギもチャレンジすることになり、猛特訓が始まりました。他にも太鼓、踊り、仮面劇。さらには演劇の稽古のように、台本にはない場面を即興の芝居で生み出す…というワークショップも重ね、そこから新たな場面が台本につけ加えられました。こうして、役への理解も深め、俳優達の絆も深まったところでクランクインとなったのです。
ちなみに気になる綱渡り猛特訓の成果は、カム・ウソン、イ・ジュンギ共に、クランクインの頃には、低い場所なら見事に綱を渡りきるほどにマスター。本編を良く見てみると、本人が実際に綱を渡っているところ、下に足場を置いて演じているところ、吹き替えで演じているところがよくわかります。ぜひこの機会にじっくりとチェックしてみて下さい。

その傍ら、イ・ジュンギには、「王を惑わす色気を身につけろ」という監督からの厳命が。
そこで、筋肉を落とすダイエットをしつつ、カム・ウソンからのアドバイスで女優の“目の使い方”を盗む特訓をしたそうです。では、メインキャスト唯一の女優であった緑水（ノクス）役のカン・ヨンソンからは何かアドバイスをもらったかというと…。王の愛を奪い合うライバルだったからかどうか、彼女の目の演技は参考にしなかったそうです。まぁ睨んでばかりの役でしたからね。

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="1" color="black">◆３ｒｄスキャンダル！ 映画版では同性愛は払拭？◆</font>
</td></tr></table>

 原作の演劇では、物語の焦点になっていた同性愛。しかし来日時の記者会見で、カム・ウソンと燕山君役のチョン・ジニョンが強調していたのは、王はコンギルを「愛していたのではなく執着した」のであり、チャンセンがコンギルに抱いていたのは、「妹に対するような愛」であるということでした。私としては、二人のソウル大学出身知性派俳優から理路整然と「同性愛ではない」と説明されると、「少しは、や～らしい関係性を残しておいて欲しいのに」と不満ではあったのですが（笑）、その解釈の違いが、舞台版とは一味も二味も違う映画版の魅力となっていることも事実。

燕山君と男同士で男を奪い合うのではなく、コンギルを一人の人間として自由にしてやりたいと願う愛を抱く…それがカム・ウソンが描いたチャンセンの役作りでした。よく見てもらうとわかりますが、チャンセンの口元には古い傷痕があります。映画の後半、なぜその傷を負ったかを、囚われたチャンセンが延々と語るシーンが出てきます。実はこれ、事前のワークショップでカム・ウソンが生み出したシーン。つまり、ここでしゃべっているセリフは、カム・ウソンが考えたオリジナルなのです！ それをよーく聞くと、チャンセンがなぜ主を失い芸人に身分を落としたのか。一人で自由に生きられるのに、なぜコンギルと一緒に居るのか、二人の深い深い関係がジワッとしみてきます。
字幕付きで改めて観た時、最も胸にしみたのがこのシーンでした。それを生み出したのがカム・ウソン本人だとインタビューで知った時には、彼の俳優としての力量に改めてびっくりしました。ぜひ、噛みしめてご覧下さい。

さて、【王の男】については、まだまだ語りたいことがつきません。
今回は、ひとまずこれまで。
次回は、カム・ウソンとイ・ジュンギにインタビューした時、彼らが聞かせたくれた秘話＝スキャンダルを、お届けします！


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写真すべて＝提供：中村結美







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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 15:20:53 +0900</pubDate>
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         <title>【春のワルツから生まれた、もう一つのドラマ】</title>
         <description><![CDATA[                                                                                                             放送作家・中村結美  

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆ソ・ドヨンさん出演ドラマについての情報をお知らせします！◆</b></font>
</td></tr></table>

前回、【春のワルツがくれたプレゼント】というコラムでご紹介した、ソ・ドヨンさん出演のドラマの情報が解禁されました。そこでこの場を借りて発表させていただきます！

２００９年４月スタート【テレビでハングル講座】のスキットドラマ『私、マネージャーになります！』です。ドラマ、本編のスタートは５月からですが、４月の挨拶スキットや、番組スタート前のインタビューなどにも、ドヨンさんが出演していますので、４月からしっかりとご覧下さい！ いつものスキットとは一味も二味も違った感じになっていると思います！

ちょうど去年の９月頃でした。「２００９年度スキットドラマのシナリオを書いてもらえませんか」という依頼が突然舞い込みました。でもドラマのロケを１０月の終わりにはスタートさせたいとのこと。１本２分強の短いドラマとはいえ、１ヶ月弱で１８本分のドラマを書かなければいけない…というキツイ、スケジュールでした、もちろん他の仕事も並行して走っています。
悩みました。果たして書き上げられるかと。私の本業はドキュメンタリーの作家で、ベースはナレーションのある放送台本を書いています。その中に登場するドキュメンタリードラマの台本を書くこともあり、ドキュメンタリードラマの脚本を書くのは大好きなのですが、ドキュメンタリードラマと一般のドラマではかなり違うのです。いわば別のフィールドに行って仕事をする…といった感じ。

これは…自分の好きなものを書く…ということでなければ、できないだろう、でもうまくノッて書ければ、何とかなるかもしれない…。そこでふと思いついたのが、その前の週に行った韓国で、ソ・ドヨンさんの事務所の社長を通じて紹介された、ダンストロットグループ『トロットナイトキング』でした。
「俳優さんと ダンストロットグループ、随分違うジャンルの仕事をマネージメントするんだなぁ」
と思ったのですが、この時感じたギャップをそのままドラマにしたら面白いのではないか…？ と、閃いたのです。

  ヒロインの小田ひびきは、LaLa TVで四季シリーズをご覧のみなさんと同じ、韓国ドラマが大好きな女性。派遣の契約が切れて、友達の案内で韓国を旅している。そして大好きなソ・ドヨンさんの事務所を訪ねてみた。…するとたまたま、マネージャー募集の貼り紙が。そこである秘策を講じて、韓国語もできないのに、面接を受けてしまうのです。
  面接会場には、ソ・ドヨンさんがいる。何とか受け答えする ひびきですが、アクシデントが！ その時彼女は、ある韓国語のセリフを言って、絶体絶命の危機を乗り越えます。それが…。
 「アン ボインダグ オムヌンゴ アニヤ （見えなくても ないわけじゃない）」
「カンジョラン サランヘキドチョロム オンジェンガ タシ マンナムニダ （一生懸命お祈りすれば、いつの日か また巡り逢える）」

…もうおわかりですよね？ 【春のワルツ】の中のスホと、ウニョンのセリフです。
このセリフのおかげで、ひびきは窮地を脱するのですが、その先には新たなトラブルが待っていて…。
と言った内容。
  このドラマ、ソ・ドヨンさんの所属オフィスである、ＴＯ ＢＥ ＴＯ ＤＯの全面協力で撮影しているため、中に登場するのはそのまま彼のオフィスです。そしてもう一人の主役として、同じ事務所に所属しているトロットナイトキングが頑張ってくれています。また、ちょっとした脇役で、社長以下、社員の皆さんも出演してくれています。つまり、ソ・ドヨンファンには、絶対見逃せないドラマなのです。
（先日、ユン・ソクホ監督の結婚式にやってきた日本のソ・ドヨンファンから、「トロットナイトキングのサインもぜひ！」とお願いされ、メンバー４人は初めて日本のファンにサインをしたそうです。彼らのデビュー曲「♪ナビゲーション」のミュージッククリップも日本で流れていたりするので、チェックしてみて下さい。）

  ドヨンさんは、インタビューでもこんなふうに答えてくれました。
 「ドラマのアイデアがとっても面白いと思いました。それに、韓国ドラマを愛してくれている人達が、言葉も学ぼうと興味を持ってくれる、それに一役買えるのならば、こんなにうれしいことはありません」と。
韓流ドラマのファンのみなさんなら、一度くらいは「私もマネージャーになってみたい！」という妄想を抱いたことがおありだと思います。その妄想をラブコメディの形にしてみたらこんな感じ…？ というのが、この【私、マネージャーになります！】です。全編、韓国ドラマファンのツボを刺激するシーンを盛り込んでいます。ドヨンさんの出演は、残念ながら毎回ではありませんが…（何分２分強の短いドラマなので…スミマセン）６か月を通じて、あちこちに出演しているので、お見逃しなく！

そして、LaLa ＴＶで放送の【春のワルツ】１１話。ここから、フィリップとチェハの感情がぶつかるヤマ場にさしかかりますね。そして１２話に登場するのが、ダニエル・ヘニーがあやまってソ・ドヨンを実際になぐってしまった、あのシーンです。
これで撮影が中断することになるのですが、そのおかげで私は、ロケ地の島で行われた記者会見に参加することができました。そしてそのような出会いの積み重ねが、今回の「テレビでハングル」のスキットドラマ誕生に結びついたのです。そう思うと本当に感慨深い！
ぜひ【春のワルツ】を十二分にたのしんだ上で、４月からのテレビでスキットドラマ【私、マネージャーになります！】をご覧下さい。２倍楽しめるハズですよ！


<b>尚、NHK教育では、ドヨンさんインタビューを下記の日時で放送とのことです！
 ★４月１日（水）０：００～００：２５（３月３１日火曜深夜２４：００～２４：２５）
 　　再放送：４月２日（木）０６：００～０６：２５ほか</b>



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▲この足の長さには、ビックリです！ 


<img alt="IMG_1353.JPG" src="http://lala.tv/blog/IMG_1353.JPG" width="300" height="200" />
▲面接シーン 社長役に注目！【冬のソナタ】のユジンの会社ポラリスの先輩です。


<img alt="IMG_1374.JPG" src="http://lala.tv/blog/IMG_1374.JPG" width="300" height="200" />
▲ドヨンさんが、ひびきを激励するシーン。


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▲トロットナイトキングの面々です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村結美スペシャルブログ</category>
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         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 14:28:39 +0900</pubDate>
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         <title>乳がんとともに生きるロック・アーティスト、川村カオリさんを知っていますか？20歳以上のみんなに届けたいイベントキャンペーン、実施中！</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは！ＬａＬａＴＶスタッフＲＵＮです。

さて、突然ですが、あなたは・・・

①20歳以上の女性である！　→ 　<font color="#FF0066"><strong>＜ステキな出会い。その１＞</strong></font>へ
②大切なパートナー、友人や家族に20歳以上の女性がいる！　→ 　<font color="#FF0066"><strong>＜ステキな出会い。その２＞</strong></font>へ
③クリスマスシーズンは素敵な夜景を楽しみたい！　→　 <font color="#FF0066"><strong>＜ステキな出会い。その３＞</strong></font>へ

どれかに当てはまりますか？

ひとつでも当てはまった方！は、
<strong><a href="http://www.lala.tv/specialpinkribbon/index.html" target="_blank">「ＬａＬａＴＶ×ユナイテッドシネマ豊洲　ピンクリボンスペシャルキャンペーン」</a></strong>
に参加しましょう！ 
あなたの人生 これからの毎日の中で役立つ 大切な“出会い”がきっとあるはずです！

<strong>★応募は<a href="http://www.lala.tv/present/index.html#anch__1" target="_blank">こちら</a>から</strong>


<font color="#FF0066"><strong>＜ステキな出会い。その１＞</strong></font>
<strong>ミュージシャン　川村カオリさん 登場！</strong>

1988年17歳でシングル「ZOO」にてデビューした川村カオリさん。
今は、音楽のみならず、ファッションブランド展開、モデル・・・と多彩な活動を続けています。
また、<a href="http://ameblo.jp/kawamurakaori/" target="_blank">オフィシャルブログ</a>から溢れる言葉は、いつも心の深いところにやさしく響いて、私の元気の素！でもあります。

2004年に乳がんになり、先日2008年10月1日にリンパ節・骨・肺の3箇所への転移を発表した後も「“自分らしさ”を大切に生きている」彼女。
<strong>締め切り間近！</strong><a href="http://www.lala.tv/specialpinkribbon/index.html" target="_blank"><strong>12/17（水）のイベント</strong></a>では、川村カオリさんの出演番組上映後に、ご本人のトークショーを予定しています！

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先日11/21のライブで歌う川村カオリさん（「ピンクリボンカフェ」ショーケース展より）


<font color="#FF0066"><strong>＜ステキな出会い。その２＞</strong></font>
上の写真、川村さんの奥にある“ピンク色のロゴ”は何？！
12/26（金）まで 期間限定でオープンしている「ピンクリボンカフェ」のロゴです。
<strong><a href="http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html" target="_blank">「ユナイテッド・シネマ豊洲」</a></strong>（ららぽーと豊洲3F）にある<a href="http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/breathe/index.html" target="_blank"><strong>カフェ＆バーラウンジ「Breathe（ブリーズ）」</strong></a>にて開催中！カフェに併設されているショーケースには、川村カオリワールドが広がります。

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日本人の父とロシア人の母。モスクワで生まれる。母も乳がんに。

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ファッションの世界でも活躍！

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ミュージシャン川村カオリ愛用ギター


そして、カフェでは川村カオリプロデュース 限定ドリンクメニューが楽しめます！
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私が注文したのは、スペシャルストロベリーティー。運ばれてくるときからストロベリーの甘酸っぱい香りがいっぱいで幸せな気分に。もちろん色はピンク色。


<font color="#FF0066"><strong>＜ステキな出会い。その３＞</strong></font>
<img alt="%E3%80%90%E6%B5%B7%E3%80%912.jpg" src="http://lala.tv/blog/%E3%80%90%E6%B5%B7%E3%80%912.jpg" width="500" height="278" />
<strong><font color="#FF0066">「ピンクリボンカフェ」</font></strong><a href="http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/breathe/index.html" target="_blank"><strong>（カフェ＆バーラウンジ「Breathe（ブリーズ）」）</strong></a>からの眺め

海に向かって大きく広がる窓のすぐ外は東京湾。昼のキラキラした海も綺麗ですが、夜景は絶品！レインボーブリッジのライトアップとその後ろに輝くビルの光は本当にキレイ。思わず歓声をあげてしまうのは私だけではないはず！です。

きっかけは、なんでもＯＫ！
<strong><a href="http://www.lala.tv/specialpinkribbon/index.html" target="_blank">「ＬａＬａＴＶ×ユナイテッドシネマ豊洲　ピンクリボンスペシャルキャンペーン」</a>実施中の<a href="http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html" target="_blank">ユナイテッド・シネマ豊洲</a>を訪れて、パートナーや友達、家族・・・大切な人と一緒に、「乳がん」って何？ちょっと考えてみませんか？</strong>

※注：乳がんは男性でもかかる病気です。
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         <link>http://lala.tv/blog/2008/12/post_82.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LaLa 女性外来</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 16:06:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【春のワルツが くれたプレゼント】  </title>
         <description><![CDATA[                                                                                                            放送作家・中村結美  

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆◆ソ・ドヨンさんとの再会◆◆</b></font>
</td></tr></table>

２００６年春、【春のワルツ】の撮影現場を私は訪ねていました。
  それは、ちょうどソ・ドヨンさんが、撮影中のアクシデントで入院、復帰して最初の撮影が始まった日でした。撮影隊と合流したのは、ホテルＷの前。チェハがウニョンを連れてホテルに来た場面と、その後、爆弾発言があって会場を飛び出したウニョンがバスに乗り、それをチェハが追いかける…というシーンでした。
   周囲から気遣われているソ・ドヨンさんは、頬の腫れこそ引いてはいるものの、まだ左目が充血したまま。時々目薬をさしながらの撮影です。翌々日行われたマスコミの合同取材での発言によれば、この時はまだ、「痛みがあって表情をうまく作れない」状態だったようです。

   この取材は、２００４年から続けていた、ユン・ソクホ監督の四季シリーズのドラマについてのインタビューを締めくくるためのものでした。あらかじめ「ぜひ、【春のワルツ】のロケ現場をお訪ねしたい」とお願いしていたのが、偶然復帰時期に重なったのです。
   取材の準備に当たっては、ユン監督の事務所ユンス・カラーでドラマ制作に参加されていたチョ・ソンウさんに大変お世話になりました。もちろん、この取材の時にも、大変お世話になったのですが…。

   実は、このチョさんとのつながりが、おもいもかけないプレゼントを私にくれました。
   
まだ、詳しくは公表できませんが、私が書いたドラマにソ・ドヨンさんがご出演して下さるよう、尽力してくださったのです。

そして…その撮影に行って来ました。
ソ・ドヨンさんとは、この【春のワルツ】でのロケ、日本で行われたファンミでの取材を経ての、３度目の再会でした。
現場は、正式なドラマに比べればスタッフの人数も少なく、バタバタしていたのですが、ドヨンさんは、セリフも全て事前にカンペキに覚え、スタッフによるリハーサルが終わる前に現場に来て、進んでリハーサルに参加してくれました。ドヨンさんは、カメラ位置を決めるに当たって、スタッフに自分と同じような１８７センチの身長の人がいないため、代役ではなく自分でなければカメラ位置が決められないことを、よくわかっているんですね。だから積極的にリハに参加してくれていたのです。

また、相手役ではなく、カメラに向かって優しく愛のセリフを語りかける場面では、自分自身で相手役の身長をイメージして目印を決め、相手を見つめる演技がウソにならないよう、少しでも感情が込められるようにと、自主的に練習してくれて、ユン・ソクホ監督が四季シリーズを通じて、ペ・ヨンジュン、ソン・スンホン、そしてソ・ドヨンさんに言い続けてきた、「目に真実を込めて演技をしなさい」
という教えを、彼が今もキチンと守っているのだ…ということを、感じさせてくれました。

<img alt="small%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.jpg" src="http://lala.tv/blog/small%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.jpg" width="300" height="450" />
▲チェハのイメージの衣装を着たドヨンさん

   実は、今回の役は、ドヨンさんがドヨンさん自身…それも王子様のようなイメージのドヨンさんを演じる…というもの。気恥ずかしい部分がないと言えばウソになると思うのですが、シットコム【止まらない結婚】で、ハジけた演技も経験し、引き出しが増えたのか、現場ではむしろ楽しんで、ドヨン王子を演じているように見受けました。

<img alt="small%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.jpg" src="http://lala.tv/blog/small%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.jpg" width="300" height="450" />
▲ロケ現場という設定のシーンで

   思えば、四季シリーズのドラマは、私にいろいろなプレゼントをくれました。
   韓国との出会い、韓国へ取材に行くきっかけを作ってくれたこと、そしてそれを一冊の本にまとめて出版できたこと。取材を通じての人とのつながりで、今回のようなドラマを作れたこと…。

   中でも、この【春のワルツがくれたプレゼント】に、私はとても感謝しています。
   もう一度、ＬａＬａＴＶをご覧の皆さんと一緒に、【春のワルツ】を楽しみながら、四季シリーズと共に歩んできたこの５年間を振り返ってみようと思います。

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▲ドヨンさんが、私の本にメッセージをくれました
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村結美スペシャルブログ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 19:52:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すべては、ここから始まった…【秋の童話】</title>
         <description><![CDATA[                                                                                                     放送作家・中村結美  

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆◆韓流の原点へ還ろう◆◆</b></font>
</td></tr></table>


２０００年秋、韓国ＫＢＳで放送された【秋の童話】は、最高視聴率４２％を記録。その瞬間、小さなつむじ風が巻き起こり、やがてアジア全域へと吹き渡っていった。
  ２００８年の現在まで、止むことなく吹き続けている、【韓流】という名の風が…。

  この【秋の童話】の記録的なヒットが、ユン・ソクホ監督に「四季をテーマに美しい景色を盛り込んだ恋愛ドラマのシリーズを撮る」というアイデアを閃かせ、続く【冬のソナタ】をＮＨＫが放送したことで、韓流は日本へと上陸、一大ブームを巻き起こしていく。
  けれど、【秋の童話】は当初日本では、放送局や放送枠が地味であったため、【冬のソナタ】に比べると、なかなか注目を浴びるチャンスがなかった。中国、タイなどでは、大変な評判で、あのプロゴルファー、タイガー・ウッズのお母さん（タイ人）が、主演俳優の一人、ソン・スンホンに会いたいと息子に頼んだ…という話があるほどの人気だったというのに…。
しかし、全国規模の放送は無くても、【秋の童話】は、口コミによって、一人また一人とファンを広げていく。そして、今も多くの韓流ファンがこう語るまでになった。
『心ゆくまで泣きたい…という時は、【秋の童話】を見ます』と。

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆◆『あどけない』主人公たちの、純粋な涙に…◆◆</b></font>
</td></tr></table>


では、【秋の童話】の魅力とは何だろうか？
  『赤ちゃんの取り違え』という、実際にもあった悲劇。
  『兄と妹が、どうしようもなく魅かれあう』という禁断の恋。
  『不治の病で苦しむヒロインに献身的に尽くす男たち』の美しい涙。
  全ての韓流ドラマの原点である…といっても過言ではないだけに、見どころは数限りない。

…けれどそれ以上に、２００８年という現在から、もう一度【秋の童話】を振り返る時、しみじみと心打たれるのは、ムン・グニョン、ソン・ヘギョ、ソン・スンホン、ウォンビンたちの、“あどけなさ”“純粋さ”だ。

少女や少年の面影を、頬や首筋の線に残す彼らは、このドラマがやがて自分達の運命を変えることを、まだ知らない。
自分の演じた役から抜け出せなくなって、苦しむ…ということ。
爆発的な人気で役柄が一人歩きし、いつまでもその役のイメージのまま見られてしまう…ということ。
自分達がスターダムに上りつめる…ということ。
そして、韓国のドラマがアジアを、そして日本を席巻し、全く新しいエンターティンメントの地平を拓いていくということを…。

そして、そんな俳優達の、あどけない姿を見て、私達の心も純粋さを取り戻す。
『韓国ドラマって、こういうものよね』なんてたかをくくったりせず、ただまっすぐにドラマの世界に酔って涙した自分が、あざやかに蘇ってくるのだ。

  【秋の童話】のエンディング。
  ゆっくりと宙に舞うジュンソは、どこか幸せそうな表情を浮かべ、やがてその記憶の中で時が巻き戻されていく。まるで走馬燈のように。
その時、きっとあなたの中でも、ゆっくりと時が巻き戻っていくはずだ。初めて韓国ドラマにふれた時の、あの新鮮な涙がもう一度頬を伝うはずだ。

  その前と後では、あまりにも違う確かな感動。
  韓流と出会った、あの瞬間へと…。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 11:41:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>許すことの美しさ…【四季シリーズ】から【雪の女王】へ</title>
         <description><![CDATA[                                                                                                      放送作家・中村結美  

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆◆秋から始まる 許しのものがたり◆◆</b></font>
</td></tr></table>


もっとも大切に想う存在を、自分のせいで失ったという良心の呵責から、心に冬を抱えて生きる人たちのものがたり…。それがドラマ【雪の女王】です。
親友ジョンギュを失い名前を変えて生きることにしたテウン、家を出た母を恨み病気の治療のつらさから兄の孤独に気づけなかったボラ、自慢の息子を失ったテウンの母、息子を追い詰めたのが自分だと認めることのできないジョンギュの父…。彼らは、それぞれにつらい８年間を過ごしてきました。そして運命の糸に引き寄せられ、再び相まみえることになるのですが…。

【雪の女王】の後半、物語の重要な鍵となっていくのが「許し」です。

ドック（テウン）は、ついに科学高校の同級生ジヘの口から、ボラが失ったジョンギュの妹であること知ります。
ボラが高校時代、不思議な出会いと別れで関わりをもった少女だった。かつて止めることのできなかった親友の自殺を轍に、ギリギリのところで死から救うことのできた女性だった。ドックにとって一番つらい、母との和解に勇気を与えてくれた女性だった。
それだけでも十分大きな存在で、それゆえに心ひかれ愛してしまった人。その人が失ったジョンギュがかつて、自分に紹介しようとしていた妹だった！
ドックは思ったはずです、「この巡り会いは、ジョンギュが導いたに違いない！」 
その歓びと感動から、気持ちを抑えきれず、一度はボラを抱きしめる…。

しかし、ボラの心を凍らせた冬が、兄の死にまつわる父との確執であることを思い返せば、ドックの心の葛藤は大きくなります。「自分とジョンギュの関係をボラが知ったら、さらに彼女を泣かせるのではないか？」と。

【雪の女王】は、ここからがドラマの核心とも言える展開になっていきます。
「心に抱えた冬」＝「それぞれの罪の意識」は、許しを得ることでしか、春を迎えられません。しかしそのためには、互いにもっともつらい傷を乗り越えて、憎む相手を許さなければならないからです。

「許すこと」は難しい。
なぜなら、多くの人は「許さないこと」「妥協しないこと」を自分のプライドや信条として生きているものだから。
心にぎゅっと、力を込めて、人は人を「許さない」と誓う。その緊張を強いることで、自分自身にムチを入れる。そのカチコチに凍り付いた心をほぐすのは、決してたやすいことではありません。

【雪の女王】の登場人物たちは、次第に気づいていきます。
自分が「許せない」と想っている存在が、実は自分自身だったということを。
誰かを許すことが、自分が許されることなのだ…ということを。

さて、ここで思い出してみて下さい。
【雪の女王】は四季シリーズの５番目の物語。ではシリーズの最初を飾った物語は…？

そう、【秋の童話】です。
【秋の童話】で、誰からも許されない愛に、耐えに耐えるジュンソとウンソは、自分がもっともつらい時に、相手に対してこう言います。
『汝を許す』と。

実は【四季シリーズ】は、この『許し』が、一貫したテーマとなっています。
そして、【雪の女王】を、５番目の【四季シリーズ】と位置づけた時、この物語が驚くほど【秋の童話】に似ていることにお気づきになりませんか？ 
【春のワルツ】がエンディングならば、【雪の女王】は、“ダ・カーポ（初めに返れ）”なのです。

さて、ここからはちょっとネタバレです！

やがて、病に倒れるボラ。そんなボラを献身的に看病するテウン。「明日は何をしよう」と語り合う二人。そして海辺に行き、最後の一日を灯台のある突堤で過ごすのです。
ほら…【秋の童話】と同じでしょう？

でも、注目して欲しいのは、第１３話、想い出の遊園地でのテウンとボラの再会です。
この時、テウンは言います。
「今日、お前の手を握ったら、二度と離せない。おまえはきっと苦しむ。それでもいいか？」

実は全く同じセリフが【秋の童話】にも出てきます。
別れの握手を求めるウンソに、ジュンソが言うセリフ「今この手を握ったら二度と離せなくなる」。
実はこのセリフの後にウンソが言うセリフこそが、「汝を許す」なのです！

これが【秋の童話】の何話に出てくるかは、ぜひこれから放送する【秋の童話】をご覧になって確認してみて下さい！

実は、私が一番好きなのは、別れを決意したボラが、最後のプレゼントにテウンに与えるキスでした。
ボラは言います「ハン・ドック、あなたは自由よ」。
それは、お姫様が魔女の呪いにかけられた王子様を元の姿に戻す、魔法のキスです。このキスでドックは、長い長い８年の罪からようやく解き放たれます…。
  
  そして、最終話。
  残されたテウンは、【秋の童話】のジュンソのように、【ごめん、愛してる】のウンチェのように、ラップランドへ旅立ちます。その旅で彼がどうするか…何度か不安な暗示が出てきますが、そこから先の展開が、【秋の童話】のもう一つのエンディングのように感じるのは私だけでしょうか？

  こうして、５番目の【四季シリーズ】、【雪の女王】を経て、愛の物語はふたたび、最初に還っていくのです。

  
◆◆Ｐ．Ｓ◆◆
  実は、まだまだ【雪の女王】と【四季シリーズ】には関連があります。
初雪の日、目をつぶって願い事をするボラにキスしてしまうドック。驚いたボラの目がまん丸に見開かれていたり…、勝利ジムの面々とボラが遊びに行くスキー場が竜平スキー場で、ラップランドだとドックがボラを連れていく雪原に今にも雪玉が転がってきそうだったり…（【冬のソナタ】）。
  ボラを後ろから抱きしめて自殺を止めることで始まった二人の関係が、「私のカイはあなたよ」とボラがドックを抱きしめることで両想いになり、最終話のボラの命を引き留めるように突堤で抱きしめるドックの姿でしめくくられたり…（【秋の童話】【春のワルツ】）。
  ドックがスズランの花を見つけられず、その不安が現実になるようにボラの具合が悪くなる時、座り込んでるベンチのある公園が鳥山公園だったり…（【夏の香り】）。
  ゴヌとボラの行ったイタリアン・レストランが、グリーン・ミュージックのオフィスだったり…（【春のワルツ】）。
  皆さんもぜひ、探してみて下さい！


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 14:37:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ＆ヒューマン</title>
         <description><![CDATA[9月27日から、いよいよ＜韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ＆ヒューマン＞が開催されます～
上映作品のラインナップを見てビックリしてしまいましたが、今回はヒット作、話題作、豪華キャストの作品がずらりと揃い、さらにパワーアップしていますよね。
2008年に公開されたばかりの最新作もあるので「まさか、こんなに早く日本で見られるなんて」と喜んでいる人も多いでしょう。

　若手イケメン好きの私としては、チャン・グンソク出演の『楽しき人生』、ナムグン・ミン出演の『ビューティフル・サンデー』、ユン・ゲサンと今とても注目しているシン・ソンロクが恋愛バトルを繰り広げる『6年目も恋愛中』あたりが気になっていますが、男性の皆さんにとってもソン・イェジン、キム・ハヌル、チョン・ジヒョン、キム・テヒ……といった韓国を代表する女優たちが出演する作品が目白押しなので見逃せません!!
　また、ホ・ジノ監督の『ハピネス』、クァク・キョンテク監督の『愛　サラン』など有名監督の作品も映画ファンにはたまらないでしょう。
　もちろんアン・ソンギ、ソン・ガンホ、ソル・ギョングら韓国映画界を代表する俳優の作品ももれなくラインナップされ、まさに今回の韓フェスはどれを見ても外れナシといった感じです。

<strong>そんな中でも私が特に楽しみにしている作品ベスト３～</strong>
<u>１位　「私の恋」</u>
今回の韓フェスのテーマ＜ラブ＆ヒューマン＞にピッタリの作品。平凡だけど、ほんわかと温かい気持ちにさせてくれる５つの恋の物語、ということで秋にもピッタリです。カム・ウソン、チェ・ガンヒ、チョン・イルといった豪華かつ多彩なキャストも魅力的。そしてなんと言ってもオム・テウンがFree Hugs活動家に扮し、ロンゲ＆ヒゲ面＆上半身裸で登場するので、これは見ないわけにはいきません（笑）

<u>２位　「セックス・イズ・ゼロ２」</u>
イケメン俳優が出ていないせいなのか？　皆さんから寄せられる期待値が少し低めかなと思われる作品ですが、韓国では観客動員数200万人を突破した大ヒット作です。予告編や広報用のスチール写真がセクシーすぎて審議に何度もひっかかった、といういわくつきの作品でもあります。前作「セックス・イズ・ゼロ」よりもさらに個性的なキャラクターが登場し、よりセクシーで笑えるそうなので期待しちゃいましょう。

<u>3位　「俺たちの街」</u>
オ・マンソク、イ・ソンギュン、といった、今もっとも注目を集める個性派俳優と、21歳の天才リュ・ドックファンが共演するだけでも見る価値アリ。ストーリーも斬新で、殺人事件の犯人は最初からわかっていて、猟奇的な2人の殺人者とひとりの刑事が徐々に絡みあってゆく心理サスペンスということです。アクションや推理ものとは一味違った作品らしいので、期待度大、大です。

ところで、9月3日から＜韓フェス・愛・コメントキャンペーン＞が行われているのはご存じでしょうか？

皆さんが期待する作品や出演スターに対して愛あるコメントでエールを送るというキャンペーンです。韓国往復チケットなど豪華賞品のプレゼントもありますので、ぜひ皆さんもご参加ください～

<a href="http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/">http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/</a>


尚、このキャンペーンには過去に韓フェスで上映された作品も対象になっています。
＜韓フェス2008春＞で上映された作品も続々ＤＶＤ化がなされていますので要チェックですよ!!
<a href="http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/movie/">http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/movie/</a>

中でも私がお勧めするのは
「最強ロマンス」と「家族の誕生」の2本

「最強ロマンス」は、あの、あの麗しいイ・ドンウクが主演。『マイ・ガール』でブレイクした後、御曹司のイメージを脱ぎ捨てるために、ホラー映画に挑戦したり、たゆまぬ変身を試みている彼が、本作ではアクション＆コメディに挑戦しています。シャープでかっこいいアクションはもちろん、共演者ヒョンヨンのモノマネをしちゃうシーンは必見ですよ。おでんのクシが恋のきっかけになるエピソードも爆笑モノです。
<img alt="%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9_small.jpg" width="150" height="213" />「最強ロマンス」9/3リリース

一方、「家族の誕生」は、実力派俳優が勢ぞろいしているだけあって、地味なストーリーなのに、くすっと笑えて、じわっと泣けて、終わった後には「いい映画を見たな～」と、しんみり余韻に浸れるステキな映画です。冒頭でオム・テウンが結婚したと言ってコ・ドゥシムを連れてきたときはのけぞりましたが…（爆）スパイスの利いたエンディングもGoodでした。
<img alt="%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9FS_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9FS_small.jpg" width="150" height="213" />「家族の誕生」9/3リリース

By　安部裕子（じ～にょ）

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他にも＜韓フェス2008春＞上映作品のDVDがリリース！

<img alt="%E3%81%BE%E3%81%B6%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%82%BB%E3%83%AB_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/%E3%81%BE%E3%81%B6%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%82%BB%E3%83%AB_small.jpg" width="150" height="212" />「まぶしい日に」10/3リリース


<img alt="%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%EF%BC%B3%E8%BB%BD_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%EF%BC%B3%E8%BB%BD_small.jpg" width="150" height="211" />「ハーブ」10/3リリース



]]></description>
         <link>http://lala.tv/blog/2008/09/2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">阿部裕子（じーにょ）の韓ドラ話</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 20:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５番目の四季シリーズ！？【雪の女王】見どころガイド </title>
         <description><![CDATA[                                                                                               放送作家・中村結美  

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆◆四季シリーズと比較すると、新しい魅力が見えてくる！！◆◆</b></font>
</td></tr></table>

LaLaTVで、現在好評放送中の【雪の女王】。
アンデルセンの童話が結びつけた、心に冬を持つ二人の物語、お楽しみいただいていますか？ 
ところでこの【雪の女王】、実は１０月から随時放送が決定している韓流ドラマの原点・四季シリーズと、とても関係の深い作品だってこと、ご存知でしたか？

まずは、ドラマの制作に名を連ねるのが四季シリーズのユン・ソクホ監督であり、脚本家は【冬のソナタ】のコンビ、キム・ウニ＆ユン・ウンギョン。そして、監督のイ・ヒョンミンは、【冬のソナタ】【秋の童話】で共同演出を手がけ（つまり実際はユン監督と２枚看板だったということですね）、【サンドゥ、学校へ行こう】【ごめん、愛してる】を監督しています。
もちろん、それだけじゃありません。ドラマの要となってくるさまざまなアイテムが、実は四季シリーズととっても関連が深いのです。【雪の女王】を初めてご覧になる方も、リピーターとしてご覧になる方も、そんな情報を知りながら見れば、きっと新たな面白さを発見できるはず！

そこで、四季シリーズとの関連に注目しながら、【雪の女王】の見どころをご紹介しましょう。


<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆◆ハン・テウンは、もう一人のカン・ジュンサン？◆◆</b></font>
</td></tr></table>

  さて、【冬のソナタ】から韓国ドラマを見始めた…という方、たくさんいらっしゃると思います。かくいう私もそうでした。その第１話を思い出してみて下さい。転校生チュンサンは「数学オリンピアード」にも参加した、科学高校の優等生というふれこみでした。その天才ぶりを丁寧に描いたのが、第一話のテウンの姿なのです！
思春期の女子にとって、難しい数学の問題をスラスラと解く男子…というのは、文句なく憧れの存在でした。やや天然キャラでありますが、それを具現化した数学王子として、テウンはその天才ぶりを発揮しています。

毎回１度は登場する、テウンの天才ぶりを示すシーンも、【雪の女王】の見どころの一つ。
第１話では、サッカーワールドカップの２００２年の韓国の成績について解いてみせます。数学の全くできない私には、チンプンカンプンなのですが、来日したヒョンビンにインタビューしたところ、彼はこの黒板に書いた公式を『レース編みの編み目を覚えるように』丸暗記したと言ってました。但し、証明をクラスメートの前で発表するシーンは、『そこは音楽を入れるので口だけ動いていればいいから…、と監督に言われたので、ずっと九九をしゃべっていたんです』とのこと。韓国語の九九がわかる人なら、画面をじっと見てみると、ヒョンビンがどこの段をしゃべっているか、わかるかもしれませんね。
<img alt="kishakaiken_300IMG_5227.jpg" src="http://lala.tv/blog/kishakaiken_300IMG_5227.jpg" width="300" height="200" />


実は、ヒョンビン自身もテウンと同じように、ささやかな幸せを大切にするタイプらしく、「今後の夢は？」と聞いた時、「家族と幸せに暮らすこと」という俳優とは思えない平凡な答えが返ってきて、驚いた記憶があります。そう、素顔のヒョンビンはとても地味な印象でした。強烈なカラーを感じさせるタイプではなかったのです。でも、だからこそ一作毎に違う役を作り上げていく、努力と集中力のコントロールが並はずれているのだろうな…ということも想像できました。ボクサーの役を演じるため、厳しい食事制限と骨折するほど練習を重ねて絞り上げた体の見事さにも、それは現れています。１．２話は、サービスカットにお着替えのシーンも入っていますが、相手役のソン・ユリによると、一番絞り上げたのは１０話の試合のシーンだとか。この場面のために夕食抜きで体を作っていたそうです。

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆◆四季シリーズでおなじみのアイテム、あなたはどれにひかれる？◆◆</b></font>
</td></tr></table>

【秋の童話】ファンのための見どころポイントは、テウンがまだ名前も知らないおチビちゃん、中学一年生のボラと遊園地で待ち合わせしたシーン。雨が降る中、病院から抜けだしパジャマの上にコートを羽織ったボラがさしていたのは…、黄色い傘。
 黄色い傘と言えば、【秋の童話】で、ジュンソがウンソと再会する、アバイ村のフェリーの上で、ウンソがさしていた傘の色！！ あの時二人は、フェリーですれ違ってしまいますが、【雪の女王】では、バスの窓が雨で曇っていたため、親友の死にショックを受けていたテウンは、外を見ることなく通り過ぎ、約束をすっぽかすことになってしまうのです。ちなみに、このバスの色も黄色でした。
  

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆◆ボラの病気が悪化したのは、遊園地が遠かったから？？◆◆</b></font>
</td></tr></table>

ところで、ドラマガイドでも紹介されていない、この遊園地がどこにあるかご存知ですか？
なんと釜山から車で２時間のところにある、慶州ワールドなのです！ ボラが入院していたボバス記念病院はソウル近郊にあった…ということですから、その移動距離は…ソウル～釜山を飛行機で飛んで、車で飛ばしたとしても、４～５時間はかかったはず。そりゃあ病気も悪化しますよ！ 残念ながら二人が待ち合わせた入口の部分は、リニューアルされてしまったということですが、金属の柵やゲートなどにかつての面影が残っています。もちろん、二人が乗った飛行機や、観覧車も残っています。ソウルから簡単に行くことはできませんが、釜山から慶州に立ち寄った時にでも、訪ねてみてはいかがでしょうか？
<img alt="yuenchi1_300IMG_0164.jpg" src="http://lala.tv/blog/yuenchi1_300IMG_0164.jpg" width="300" height="200" />
<img alt="yuenchi2_300IMG_0159.jpg" src="http://lala.tv/blog/yuenchi2_300IMG_0159.jpg" width="300" height="200" />


さらに【夏の香り】ファンには、花言葉に込めてテウンがボラへ贈った優しい言葉に、胸がキュンとなるはず。【夏の香り】では、ヘウォンがミヌに花言葉を教えますが、実は当初の設定では、フラワーコーディネーターはミヌの職業になるはずでした。そうなれば、花言葉は男性が女性に教えていたはずで、それが【雪の女王】にそのまま活かされ、スズランの花言葉「きっと幸せになる」を伝えているようにも見えます。

そして、【春のワルツ】ファンは、2話の終わりで自殺しようと崖に向かうボラを、テウンが後ろから抱きしめて止めるシーンにご注目！ この男性が女性を後ろから抱きしめるというシーン、【春のワルツ】に度々登場します。「せつなさのあふれる愛情表現として」ユン監督が多用したこの演出。四季シリーズの最初を飾った【秋の童話】では、兄ジュンソを見つけたウンソが、走ってきて後ろから抱きしめる…という、女性が男性を抱きしめる形で登場していますが、【春のワルツ】および【雪の女王】では、その逆のパターンになっているわけですね。

実はこの抱きしめ方、韓国恋愛ドラマで最初に印象的に登場するのは、【宮～ラブ・イン・パレス～】でした。シンが初めてチェギョンに思いをぶつける場面で、後ろから彼女を抱きしめているのです。
１８７センチもあるチュ･ジフンが１６８センチのユン・ウネを抱きしめる身長差が、とても美しいシーンになってましたよね。
【春のワルツ】のユン・ジェハ役、パク・ウニョン役が、なかなか決まらずキャスティングが二転三転した結果、新人コンビに決まったという話は有名ですが、一時期ユン監督がジェハにチュ･ジフンを考えていたこともあったようです。そんな流れで【宮】を見るうち、潜在意識にあの後ろからのハグが刷り込まれたのでは？ な～んて勝手な想像をしてみたのですが、皆さんはどう思いますか？ 
そして、【春のワルツ】がオーストリア・ロケに向かう直前、ウニョン役を降板したのはソン・ユリでした。その穴埋めもあって、ユンス・カラー（ユン監督の会社）制作のこのドラマのヒロインを演じることになったのかもしれません。

そんなアレコレを考えながら、ぜひもう一度【雪の女王】をご覧になってみて下さい。
また新しい発見や、感動のツボが見つかるはずです。

そして、他にも四季シリーズとの共通アイテムを見つけたら、ぜひ教えて下さいね！ お待ちしています！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村結美スペシャルブログ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">四季シリーズ　スペシャルブログ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 14:29:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「旅に恋して」カナダロケ報告！</title>
         <description><![CDATA[「旅に恋して」
今月は山好きでも知られる作家、谷村志穂さんが真夏のカナディアンロッキーを訪ねました。

<img alt="IMGP2523_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/IMGP2523_small.jpg" width="300" height="225" />

旅も山も大好きな谷村さん、意外にもカナダは初めてだっただそうです。
入国手続きと荷物チェックに捕まり、バンクーバーの空港を出るまで３時間ほどかかりましたが無事にＶＩＡに乗車。
ジャスパーまで約１７時間、電車の旅を楽しみました。
途中、大きな河を渡るとき、アザラシが出現！動物が大好きな谷村さんがまず最初に見つけました。
電車も粋です。アザラシが出るポイントにちゃんと止まってくれるんですよ。

<img alt="IMGP2537_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/IMGP2537_small.jpg" width="300" height="225" />

ジャスパーの町で早速ハガキを購入。旅先では必ずハガキを出すという谷村さん。
筆まめなのはさずが作家さんですね。
この後も行く先々で筆をとっていらっしゃいました。

<img alt="IMGP2542_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/IMGP2542_small.jpg" width="300" height="225" />

ゴンドラでスキーヤーの憧れの地、ウィスラー山にひとっとび。
町は２８℃もありましたが山はやっぱり寒くフリースを着用。
ここではリスたちがお出迎えしてくれました。

<img alt="IMGP2551_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/IMGP2551_small.jpg" width="300" height="225" />

アイスフィールドパークウェイを南下し、途中エルクやブラックベアーとも遭遇しながら
コロンビア大氷原へ。
この氷河の水を飲むと１０年は長生きするとかで、谷村さんも持参のマグカップで一杯。
実はこの直前、つるっと足を滑らせ尻餅を付いてしまったのです！
これは気を取り直した後の一枚です。

<img alt="CIMG2495_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/CIMG2495_small.jpg" width="300" height="225" />

ボウ河では素敵な釣り名人との出会いが・・・。
キャンプや釣りも大好きな谷村さん、早速ここでも釣りに挑戦！
名人がマスの仲間の綺麗な魚をすぐに釣り上げるも、谷村さんが逃がしてしまい。。。
キャッチ＆リリースなので本当はそれでＯＫなのですが、
もう少し映像的には映したかったなぁ・・・。

<img alt="IMGP2559_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/IMGP2559_small.jpg" width="300" height="225" />

レイクルイーズでは乗馬トレッキングを体験。
アグネス湖までの往復３時間を満喫しました。
可愛くてお利口な馬に感激した谷村さん、「連れて帰りたい！」と最後はとても名残惜しそうでした。

<img alt="CIMG2516_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/CIMG2516_small.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="CIMG2518_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/CIMG2518_small.jpg" width="300" height="225" />
<img alt="CIMG2534_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/CIMG2534_small.jpg" width="300" height="225" />

最後の難関は谷村さんが強く希望された２日間のトレッキング。
１日目はコバルトブルーのボウ湖からへレンレイクを目指した少し緩やかなもので、
幻想的なお花畑の中を蝶のように歩き、かわいいマーモットととも出会い自然との一体感を味わいました。
２日目は標高２７４４Mのフェアビュー山頂を目指すハードなもの。
我々スタッフは谷村さんをいつしか隊長と呼び、円陣を組んで挑んだ本格的な山登りでした。
森林限界を超え、道などない岩だらけの急斜面を隊長は息も上がることなくスイスイと駆け上がり、
撮影の合間合間に重い機材を持ったスタッフに声をかけてくださる心配りと余裕には誰もが驚愕しました。
「子どもを産んでからはしばらく山は行っていないので、少し心配・・・。」と仰っていたあの言葉は何だったのか・・・。
実はその２日目の写真のデータがどうしたことか全て消失。。。
ハードな山登りの様子は是非番組でご覧になってください。

アザラシ、リス、エルク、熊、マーモット、鷹・・・たくさんの動物達との出会いがあった旅でした。
動物が道路に出てきた時は、車は止まって待つ。
山には一切ゴミを捨てていかない。
自然との共存をあたりまえに実現しているからこそ、動物達も顔を出してくれるんでしょうね。
圧倒される大自然が残る国にはそれなりの理由があることも実感しました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（LaLa TV 番組プロデューサー）
=================================================================
<strong>「旅に恋して～カナディアンロッキー　谷村志穂」</strong>
＜9月の放送日時＞
14（日）17：30～19：00
26（金）20：45～22：15
27（土）9：30～11：00
30（火）17：00～18：30

お見逃しなく！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフコラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅に恋して</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 19:57:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女優・水野美紀が行く　旅に恋するマレーシア！</title>
         <description><![CDATA[<strong>LaLａＴＶの新番組「旅に恋して」が、5月、いよいよスタートします！</strong>

「独自の表現手段をもつ“旅人”」が、表現者ならではの感性豊かな視点で、世界の国々を旅する、大人の女性に贈る旅番組です。核になるのは“旅人”の目線。ならば、自分の道をまっすぐ歩く、自分なりのブレない生き方が素敵な女性に旅してもらいたい・・・。

ということで、昨年自分でも演劇ユニットを立ちあげるなど本格的に演劇活動を始めるとともに、映画、ドラマ、写真、執筆と、様々な世界で活躍中の<strong>水野美紀さん</strong>に<strong>マレーシア</strong>を旅してもらうこととなりました。

<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9C1%EF%BC%9E.jpg" src="http://lala.tv/blog/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9C1%EF%BC%9E.jpg" width="250" height="376" />
<strong>現地マレーシアでのロケ</strong>は3月末の8日間。マレー半島にある首都クアラルンプール、そこから少し南下した古都マラッカ、そして世界で３番目に大きな島ボルネオを巡りました。

★マレーシアの情報は・・<a href="http://www.tourismmalaysia.or.jp/" target="_blank">・マレーシア政府観光局</a>　　   <a href="http://www.sabahtourism.com/jpn/index.php?lg=2" target="_blank">ボルネオ島・サバ州観光局</a>


まず、<strong>今回の旅人・水野美紀さん</strong>。スタッフみんなのパスポートをちゃっちゃと集めてくれたり、先頭をきって道案内してくれたり、イメージ通りとても気さくな方。
また、ロケ中、移動中に降っていた雨が外を歩きはじめるとぱぁっと晴れてしまうことが多く、不思議だなあと思いながら水野さんにきいてみると・・・「晴れ女です！」ときっぱり。
英語がとても堪能で、通訳を通さず現地の方とコミュニケーションをとることはもちろんのこと、私たちの通訳までしていただいちゃいました・・・。

<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9C2%EF%BC%9E.jpg" src="http://lala.tv/blog/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9C2%EF%BC%9E.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9C3%EF%BC%9E.jpg" src="http://lala.tv/blog/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%9C3%EF%BC%9E.jpg" width="300" height="225" />
<strong>首都クアラルンプール</strong>はアジアのパワー溢れる街。マレー系、中国系、インド系と様々な文化が入り混じる




<img alt="4.jpg" src="http://lala.tv/blog/4.jpg" width="356" height="200" />
演劇の話になると、プロの視点で演劇論を熱く熱く語る水野さん。自分でも演劇ユニットを立ち上げ、月に7～8本は演劇を観に行くということもあり、マレーシアでも現代演劇を観劇、地元の俳優とお話することに。


<img alt="5.jpg" src="http://lala.tv/blog/5.jpg" width="356" height="200" />

<img alt="6.jpg" src="http://lala.tv/blog/6.jpg" width="356" height="200" />
<strong>古都マラッカ</strong>は「プラナカン文化」が息づく街。「プラナカン」って何？それは是非番組で！


<img alt="7.jpg" src="http://lala.tv/blog/7.jpg" width="356" height="200" />

<img alt="8.jpg" src="http://lala.tv/blog/8.jpg" width="356" height="200" />
<strong>ボルネオ島</strong>には自然がいっぱい！動物もいっぱい！普通は難しい・・・というラッキーな出会いがありました。


<img alt="9.jpg" src="http://lala.tv/blog/9.jpg" width="356" height="200" />
キャノピーウォークとはジャングルの木々に架けられた吊り橋。高さはなんと10階建てのビルと同じ！びくびく、そろりそろり、と渡る私たちを尻目に、水野さんは余裕の表情。「ぜんぜんこわくないよぉ～」と地上40メートルのつり橋の上でジャンプがはじまったときは・・・びっくりでした・・・。


最後に、ボルネオ島サバ州に住む方から聞いた不思議な話をひとつ。

「おじいさんが、孫が川に石を投げ込むのをみて『川や石の神が怒るからそんなことしちゃだめだよ』とたしなめた。男の子は、『そんなのうそ』 と遊びをやめなかった。翌日、男の子の目がこぶをのせたように大きく腫れてしまった。神様に詫び、御祓いをしたら目はもとどおりに戻った・・・」

ボルネオ島にはこんな言い伝えが、たくさん残っているのだそう。島には昔から今も変わらず、土の神、樹の神、川の神、山の神・・・いろんな自然の神様がたくさんいて、その存在は、人間や動物ととても近しいものなのだとか。

「だから自然に敬意を払わない人は、観光客でも思わぬ目にあったりするんです。偶然かもしれないが、ボルネオ島にある東南アジア最高峰キナバル山で事故に遭った人は、みな外国人なんですよ・・・」

なかなか出会えない動物に出会えたり、水野さんはじめスタッフみんなが大きな自然からたっぷり元気をもらって終えることができた今回のロケは、ボルネオの自然の神様たちに歓迎された「旅」だったかも、と思っています。

<strong>「旅に恋して～マレーシア　水野美紀」は5/10（土）20：00スタート！</strong>

この他に､5/12（月）20：30～ ／ 5/16（金）11：00～ ／ 5/21（水）9：30～ ／ 5/29（木）深夜0：15分～にリピート放送、さらに6月にも放送を予定しています。是非ご覧ください！！


番組からのプレゼントは<strong><a href="http://www.lala.tv/present/index.html#anch__32">こちら</a></strong>




（LaLaTV制作スタッフ）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフコラム</category>
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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 13:53:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ありがとうございます】主演チャン・ヒョクが語る～珠玉のドラマ、とっておき秘話～               </title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　放送作家　中村結美

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆韓国で大ヒットしたドラマ【ありがとうございます】とは…？◆</b></font>
</td></tr></table>


「生きる」ために、誰もが毎日少しずつ人とはりあって暮らしています。
自分が前に出るためには、人を押しのけるのも仕方ない…いつしかそんな生き方が当たり前になっていく日々。後輩や子供達に、「要領良さ」を求める日常。
でもふと、そんな自分を虚しく感じる瞬間はありませんか…？

韓国ドラマ【ありがとうございます】は、あまりにもお人好しで、人に譲ることしか知らない家族と出会った医者ミン・ギソが、人間らしい心を取り戻していく物語です。
シングルマザーのヨンシンが抱えているのは、医者のミスでエイズに感染してしまった娘ボム、そして認知症のおじいさん。
ドラマとしては重すぎるテーマを、地味な主人公達で描きながらも、【ありがとうございます】は、
最高視聴率24．7％を獲得。韓国放送作家協会ドラマ部門韓国放送作家賞、2007年MBC演技大賞の部門賞を数々受賞するなど、高い評価を受けました。
  そして主演のチャン・ヒョクは、このドラマのヒットで兵役による２年間の空白を埋め、俳優としての新境地を披露、見事復帰を遂げることができたのでした。
<img alt="arigatogozai1.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigatogozai1.jpg" width="200" height="305" />
©All rights reserved　by MBC 2007

  『【ありがとうございます】を放送してくれて、ありがとうございます！』
…という声も、LaLaTVでの放送スタート以来、続々と寄せられています。
そんな日本での熱い反応に応えるべく！ 主演のチャン・ヒョクが日本にやってきました！
そこで今回は、チャン・ヒョク自身の語る、ドラマ【ありがとうございます】の世界をお届けします。

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆【ありがとうございます】とチャン・ヒョクの出会い◆</b></font>
</td></tr></table>

3月7日、【ありがとうございます】のLaLaTVでの放送とDVD発売を記念したイベント出演のためチャン・ヒョクが来日！イベント前日に行ったLaLa TV単独インタビュー及び、イベントで彼が語った言葉を、みなさんにご紹介します。
なお、インタビューの模様は、5月にLaLa TV「Café de LaLa」内で放送されるので、お楽しみに。
<img alt="small_tewofuruIMG_9090.jpg" src="http://lala.tv/blog/small_tewofuruIMG_9090.jpg" width="300" height="208" />

まず最初に聞いたのは、彼自身とドラマ【ありがとうございます】の出会いについてでした。

2年間の兵役、それは21歳から8年間俳優を続けてきたチャン・ヒョクにとっては、大きなブランクだったと言います。
「除隊後は『撮影現場に戻りたい…』という強い思いがありました。『とにかく撮影現場に戻りたい！』という強い願いを持っていたんです。そんな状況で出会ったのが、このドラマのシノプシスでした。まずストーリーに強くひかれました。そしてミン・ギソというキャラクターは、あたりまえの生活からはみだしてしまった人物ですよね。それがささやかな幸せを大切にしているヨンシン一家との出会い、人間らしさを取り戻していく。私は、まずギソをどれくらいはみだした存在として表現するか、そこに興味を持ちました。そして彼がどのようなプロセスを経て、あたたかい感情を抱くようになるか、どのように人間関係を結んでいくか…に魅力を感じました。そして、演じるに当たっては、どうすればうまく表現できるかな…？と常に考えていたんですが、その結果出来上がった演技に、視聴者の皆さんも共感を抱いてくれたのではないかと思います。そして、私自身が軍隊というあたりまえの生活とはかけ離れた所に居たわけですよね。そこから戻ってきた…という状況にもミン・ギソと重なる部分があったと思います」

実は、イ・ジェドン監督と脚本家のイ・ギョンヒは、「心の奥で人との関係を取り戻したい」と願っているギソの姿が、「現場に戻りたい」と焦がれていたチャン・ヒョク自身に重なるように見えたのだそうです。

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆俳優チャン・ヒョクのあゆみ～デビュー・兵役・そして復帰へ◆</b></font>
</td></tr></table>


チャン・ヒョクは、1997年にドラマ【モデル】の、ソ・ジソプの同僚モデル役でデビュー。その後も【日射しに向かって】【学校】など出演作を重ねて行きます。印象的だったのは1999年に大ヒットしたGODのミュージックビデオ【母へ】への出演でした。そのストーリーは…～～貧しい暮らしの中、朝から晩まで働く母は、いつも息子への食事にラーメンを出していました。高校生になった息子は、キムチとごはんだけの弁当を笑った優等生を殴り、母親は学校に呼び出されます。平身低頭する母。息子はそんな母を情け無く感じますが、心の中では尊敬していたのです。しかし、ようやく親子が小さな食堂を構えたその時、母は過労からあまりにあっけなくこの世を去ってしまう…というもの～～このＭＶで、反抗的ながら心は温かい青年を演じたチャン・ヒョクは、MVのイメージにややコミカルな持ち味も加えて、2001年の映画【火山高】で謎のパワーを秘めた高校生を演じ、一躍スターダムに駆け上がります。そして【僕の彼女を紹介します】は、日本でもヒットを記録。ドラマも続々と放送され期待の高まっていた矢先、兵役不正問題の発覚で入隊を余儀なくされたのでした。

まさに、これから…という時の空白の2年。そこから戻ってきたチャン・ヒョクにとって、ドラマ【ありがとうございます】には、どんな意味があったのでしょうか？
<img alt="small_interview1DSC00676.jpg" src="http://lala.tv/blog/small_interview1DSC00676.jpg" width="200" height="356" />

「演技がずっとできない2年間という期間があって、現場に復帰できる日を指折り数えてる日がありました。このドラマの撮影に入って最善を尽くして…心残りなところもありますが、この作品を楽しんでやりきれた…という思いがあったので、終わった後は清々しい充実感のようなものを感じました。このドラマは視聴率も、批評家からの評判も良かったのですが、そういう結果がついてこなくても、そこに臨んだ俳優やスタッフにとっては、いい作品をいい状況で作ることが出来れば、最高の作品になりうるんです。このドラマを作る時間を通して、何かを表現しきれたという…そちらの方の充足感が強かったです。自分の中の飢餓感が満たされたこと。それがこのドラマを通しての一番大きな変化です」。

そして、チャン・ヒョクは、腕の良い外科医を演じるに当たって、万全の準備をして撮影に臨みました。
「友達に医者が居たので、事前に色んなことを勉強しました。手術をする際にどういう器具を使うか、
またメスの持ち方、さばき方。手術室に入るまで、どんな手続きをするのか…などです。また患者に病気が発生したとき、医者がどうやってその病気の原因をつきとめ、治していくのか～というプロセスも、理解するようつとめました。でも最も重点を置いた部分は、実際の医者は患者とどういう向き合い方をするのか？ どういう人間関係を築いていくのか？ …ということです」。

激しく血が飛び散る場面なども出てくる治療シーンですが、使われていたのは劇用の血液だったので、特に抵抗はなかったとか。ここまで徹底した役作りをしたとあっては、簡単な応急処置くらいならやってもらえそうですよね。

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆ドラマ「ありがとうございます」で奏でた共演者とのアンサンブル◆</b></font>
</td></tr></table>


映画【僕の彼女を紹介します】で、ヒロインのチョン・ジヒョンにばかり注目が集まった時、「不満はありませんか？」とマスコミに問われたチャン・ヒョクは、「どちらが目立つか…ではなく、作品はアンサンブルが重要だと思います」と答えたと言います。では、【ありがとうございます】の現場では、共演者達とどんな関係を築いたのでしょうか。
「私が演技に対して考えているのは、いかに共演者とアンサンブルを築き、そのハーモニーを視聴者に伝えていくか…ということなんですね。【ありがとうございます】の共演者のみなさんからは、さまざまなアクションをもらったので、それを受けて私のリアクションも豊かになり、そんなやりとりが良いハーモニーになったのではないかと思います。今回の撮影は、島が舞台だったので、夕方５時になると島から出る船がなくなってしまうんです。リゾートホテルに泊まっていたのですが、僕の持ち込んだＤＶＤをみんなで観たり、いろいろなことを話し合ったり、コミュニケーションを取る時間が非常に多くありました。それがとても贅沢でした」。

さらに、共演者についても…。
「コン・ヒョジンさんは、まるでそこに暮らしているかのように、こまやかな生活表現を自然に出来る方です。そのナチュラルさから学ぶところが多かったですね。ソ・シネちゃんは、あの年代の子供とは思えない、とても大人びた考えを持った少女なんです。撮影の時にも何度も驚かされました。子役というのは、大人よりも子供ならではの集中力を誰もが持っていますが、それに加えて普通の子役が持ち得ないテクニック…例えばカメラワークに合わせた芝居をすることとか、編集によってどんな仕上がりになるかイメージすることなども、わかっているんです。これから成長してどんな俳優になるんだろう。無限の可能性を秘めているな…と感じました」と、語ってくれました。
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そして、ミュージカル俳優としての活躍が多く、映像での芝居に慣れていなかったシン・ソンロクからは、現場でいろいろな質問を受けたので、映像での視線の処理などをアドバイスしたり、休憩時間には昼に食べたものの話など、たわいもない会話で盛り上がっていたのだそうです。
<img alt="kyoensya2.jpg" src="http://lala.tv/blog/kyoensya2.jpg" width="300" height="210" />
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<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆ドラマ【ありがとうございます】で感じた≪歓び≫◆</b></font>
</td></tr></table>

  このドラマで、チャン・ヒョク演じるミン・ギソは、尊敬していた医者である父が、ある信念のもと患者を安楽死させた結果、医師免許を奪われ母親から離婚されるという惨めな人生を迎えたのを見て、人の誠意や真心に背を向け心を閉ざしてしまいます。
しかし、嵐の夜、防空壕跡に閉じこめられた子供達を助けようとした、愛する人ヨンシンが重傷を負い、その処置をする際、バカにしていた父に助けを求めるのです。
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  嵐の中、ヨンシンはまず、エイズにかかっているため、ケガをすれば大事になるおそれのある娘ボムを助けようとします。しかしボムは小さい頃からの母の教えに従い、「友達から助けてあげて」と言って譲りません。その結果、負った重傷。しかし島の人達は輸血用の血液を提供してくれず、次第に容体が悪化するヨンシン。万策尽きたギソは父にアドバイスを求めて電話をします。すると、父は経験に基づいた処置を伝え、息子を励ますのです。その時、ギソは電話口でこう口にします。
「ありがとう」と。
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  それは、心根はやさしいのに、ボムとヨンシン親子に対しても、憎まれ口ばかり叩いていたギソが、ようやく口にした、初めての感謝のことばでした。
  そして…、長年わだかまっていた父にようやく言えた一言、「ありがとう」が、ギソの凍てついた心を溶かし、彼はようやく愛に素直に向き合うようになるのです。実は…全編の中でギソが「ありがとう」と口にするのは、この場面ともう一回だけなのですが、そのことについてチャン・ヒョクが語ったのは、
「印象に残っているセリフは？」という質問を問いかけた時でした。

  「13話の終わりで、ギソはヨンシンにこう言います。
  『入れてよ、ボムとヨンシンとおじいさんの輪に。家族になりたいんだ、俺も…』
 ミン・ギソという人物は、感謝の心を持っていても、素直に『ありがとう』と口に出来ない男なんです。だからこそ、ヨンシンに告げた『家族になりたい』という表現は、彼なりの愛の告白であり、『ありがとうございます』という気持ちの表れではないかと思います」。
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  背を向けていた父を許し、『ありがとう』と言えた時、家族がバラバラになり恋人を亡くしたギソの、止まった時間が動き出します。その結果、自分に奇跡を起こしてくれたヨンシン親子に、感謝の気持ちを伝えるため、この言葉を口にするのです。


<img alt="small_majime2DSC00674.jpg" src="http://lala.tv/blog/small_majime2DSC00674.jpg" width="300" height="204" />

  「元々このドラマには、【私たちがいた】というタイトルが付けられていたんです。その意味は、【私たちが共にいた時間】つまり『一緒にいてくれて、ありがとう』ということなんですね。結果的に、その【ありがとう】の部分がタイトルになりました。
  『ありがとうございます』という言葉は、意外に相手に伝えるのが難しい言葉だと思うんですね。様々な人と出会い、関わり合う中で『心を開くこと』は、そんなに簡単なことではありません。それを乗り越えて、心を開いて交流を重ねて、その結果として口にするのが『ありがとうございます』という言葉だと思います。私にとっての『ありがとうごいます』は、やはり周囲に居る方々と一緒に何かを共有したり、共に過ごした時間に対する感謝の気持ちだったり、配慮する心じゃないかと思います」。

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆ドラマが現実になった奇跡！ 『家族になりたい』◆</b></font>
</td></tr></table>

イベントでは、こんな質問が…。
 「最近、『ありがとう』と心から感謝したことは？」
  すると…、
 「ありますよ。私には、新しい家族ができたんです。その家族に心から感謝しています」。
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  2008年になって早々、チャン・ヒョクは結婚を発表。そしてこの2月には男の子が誕生したばかりなのです。この言葉を発したときのチャン・ヒョクの幸せそうな顔！

  『家族になりたいんだ！』
  このセリフは、ドラマの中のギソに奇跡を起こしただけでなく、演じたチャン・ヒョク自身にも奇跡を起こしたのです。そして、このコメントで日本のファンに結婚、長男誕生報告を果たしたチャン・ヒョク。会場からは祝福の温かい拍手が巻き起こりました。
  
<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr><td><font size="3" color="black"><b>◆オフトーク、素顔はまだまだ少年？ ブルース・リーのフィギュアに茫然！◆</b></font></td></tr></table>

  実はこの日のインタビューの冒頭で、チャン・ヒョクがコレクションしているというブルース・リーの６分の１スケールのフィギュアをプレゼントしたのです！ どんな表情を見せてくれるかと思ったら…意外にアッサリと受け取り…インタビューは始まったのですが…！
  あとでスタッフに聞いたところ、実はこの6分の1スケールのフィギュア、3種類あり、「燃えよドラゴン」 の黒い中国服、「死亡遊戯」の黄色いスーツのものは、すでに自分自身で買って手に入れていて、欲しくて欲しくてたまらなかったのが、今回LaLaTVが贈った、「ドラゴン怒りの鉄拳」の白い上着のフィギュア。そのため、もらった瞬間チャン・ヒョクは、「どうして僕がこれを欲しがっているのがわかったんだろう？」ということが頭を駆けめぐり、茫然としたまま上の空で、「ありがとうございます」と答えていたのだとか。控え室に戻ってからは手放しで喜んでいたとか。その少年のようなリアクションは、見られませんでした。うーん、残念！

  実は、チャン・ヒョクにインタビューするのは、去年『韓流ロマンチックフェスティバル』で来日した時に続いて二度目でしたが、前回に引き続き今回も、真面目に、ひとつひとつ丁寧に考えて答える静謐な姿がとても印象的でした。
  そう…映画やスクリーンでおなじみの反抗的なキャラは、彼の演技力によるたまもの。素顔の彼はとても大人っぽく、静かな人なのです。
  チャン・ヒョクが、ブルース・リーに傾倒し、彼が作りだした武術ジークンドーを何年も続けていることはよく知られています。実はこの武術、ケンカがメチャクチャ強かった…というリーが編み出しただけあって、実戦に応用できるよう、武術でありながら型が殆ど無く、修練する者は自ら型を作りだし、状況に応じて無限に組み合わせることで技を深めていく…という独創的な武術です。その反面、ワシントン大学哲学科に学び、禅の精神についても掘り下げていたリーの教えを生かし、哲学的な教えにも満ちているのです。
  そこで、最後にこう問いかけてみました。内省的で哲学的なのは、武道の影響ですか？ それともこれまで演じてきた役によって培われたものですか？ …と。

  すると…。
  「おそらくは2つとも私に影響を与えたと思います。
日常、人はどういう選択をし、その結果どんな経験をするかで変わっていきますよね。その積み重ねによって、人は成長していくものだと思うんですが、ドラマの中でキャラクターを演じることで、私自身も間接的にその人生を経験します、そこから得るものが大きいということがまず1つ上げられると思います。もう1つは、ジークンドーという武術を通じて哲学的な考え方を学んだ…ということです。
また実生活で、さまざまな人達との出会いを通じて学んだり感じたりしたことも、私自身に変化を与えたのではないかと思います」。

これからは、韓国・アメリカ・シンガポール合作映画の【ダンス・オブ・ザ・ドラゴン】の公開、そして今年1月からオンエアされたドラマ【プランダン】の放送が待ち遠しいチャン・ヒョク。
「具体的な目標を決めず、さまざまな作品の現場で充実した時間を過ごしたい」
と答えた彼のさらなる活躍が楽しみです！
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＜「ありがごとうざいます」　情報＞
◆LaLa TV　放送
＊現在好評放送中！毎週（土）19時　ほか
＊5月「Café de LaLa」チャン･ヒョク来日特集　5月1日（木）18：45、22：45ほか　5月多数放送　
＊6月一挙放送決定！　
★番組情報はこちら＞＞＞　<a href="http://www.lala.tv/programs/thankyou/index.html">http://www.lala.tv/programs/thankyou/index.html</a>

◆DVD発売情報
DVD-BOX Ⅰ　発売中
DVD-BOX Ⅱ  2008年4月2日　発売
価格：各15,960円（税込）
レンタル同時リリース（Vol.1-4好評レンタル中　4/2～Vol.5-8）
販売：㈱エスピーオー
★公式サイトはこちら＞＞＞　<a href="http://arigato39.jp/index.html">http://arigato39.jp/index.html</a>]]></description>
         <link>http://lala.tv/blog/2008/03/post_76.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ありがとうございます</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 17:47:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソン･スンホンの10年と四季シリーズを振り返る</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　放送作家　中村結美

<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray">
<tr><td>
<font size="3" color="black"><b>ソン・スンホン【10 Through The Time】レポート   </b></font>
</td></tr></table>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ソン・スンホン芸能活動10周年を記念して開かれたイベント【10 Through The Time ～10年の時を経て…】。
2008年2月16日、さいたまスーパー・アリーナは、久々に1万7千人の熱気でわき返りました。

2007年3月17日のファン・ミーティング以降は、数限りなくオファーされる新作ドラマの選択とＣＭ撮影、映画【宿命】の撮影にかかりきりだったスンホンが、日本のファンのために姿を現すということで、長～いオアズケを食ったファンの期待は、イヤが上にも高まっていたからです。

会場に入って驚いたのは、特設ステージでした。スーパーアリーナの中央に設けられ、左右には長い花道。…つまり、出入りから始まって、ステージに立つソン・スンホンを徹底してファンの間近でお見せしよう…という趣向でセッティングされていたのです。
そして16時すぎ、特殊効果の派手な花火と共に、ソン・スンホン入場！
「10年の節目を、日本で祝えてうれしい」という挨拶のあと、特設ステージの解説が…。
なんと、このステージ、アリーナのど真ん中に位置するだけでなく、トークの間5分間で1回転し、全方向分け隔て無くソン・スンホンが拝める…という仕掛けになっていたのでした。
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↑ファンミーティング翌日の記者会見での様子

ここで、全世界的に初出し！ というお宝映像である、映画【宿命】のハイライト映像の上映。
これまで発表されてきたトレーラー（予告編）は、「繁華街で襲われるスンホン達とそれを指示し現場から去るサンウ」＆「仲良くラグビーをする裸のスンホン＆サンウ」のみでした。そのおなじみの映像に加えて、「カジノ襲撃」「襲われた直後に車にはねられるスンホン」＆「病院で目覚め、かつての恋人とおぼしき女性（パク・ハンビョル）とのやりとり」。そして、「刑務所から出てくる」という映画冒頭のシークエンスなどの新しい映像が韓国に先駆けて公表されたのです。
ソン・スンホンによれば、物語は「かつての仲の良い友達同士が、時を経てカタキ同士となり互いの命を狙い合うようになってしまった…という設定で、アクションノワールでありながら、感性豊かなメロドラマの要素がある」とのこと。久しぶりに親友クォン・サンウと共演した現場については、「アクションシーンが多かったので、お互い競争して体を鍛え合っていた」とか「オフの時間は夜な夜なサッカーゲームをやっていた」など、普段の彼らのつきあいを彷彿とさせる裏話も。しかし仲が良すぎるため、現場でシリアスなシーンでも目が合った瞬間吹き出してしまう！…というＮＧもあったとか。いかに2人が熱心に体を鍛え上げたか…については、予告＆ポスターの 裸でラグビーをする場面を見れば一目瞭然。【夏の香り】の時とは別人のようにひきしまって日焼けもしたスンホンの体が拝めます。『30過ぎても、まだモムチャン裸祭り？』なーんてツッコミを入れたい気持ちもよぎりますが、除隊後ようやく実現した2ショットですから、そこはヨシといたしましょう。
その後、新作ドラマ【エデンの東】が決定したとの報告、アメリカはラスベガスで撮影した写真集のお気に入りショットや、オフタイムでの素顔を紹介した映像を見ながらのトーク。写真集にはタバコを手にしたショットも何枚かありましたが、実はスンホン自身はタバコを止めて5年になるとか。また、「5月にはそのドラマのロケで日本に来ます」という予告もあり会場から歓声が上がりました。

「今回は何も準備が出来なくて」と、言いながらも『サランハムニダ（愛しています）』という新しい歌を披露。
<img alt="fanmeetingIMG_8769_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/fanmeetingIMG_8769_small.jpg" width="300" height="200" />

そのお返しに、ソン・スンホンの持ち歌で【ドラマ悲しき恋歌】の挿入歌である『十年経っても』をファン1万7千人がプレゼントするというサプライズもありました。


<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray">
<tr><td>
<font size="3" color="black"><b>ソン・スンホンの十年と【四季シリーズ】を振り返って…</b></font>
</td></tr></table>


ソン・スンホンの十年を振り返るとき、最も印象深く思い出されるもの…それはやはり、ドラマ【四季シリーズ】でしょう。日本を、いえアジア全域を席巻した韓流熱風は、何と言っても【秋の童話】という1本のドラマによって始まったのですから…。

  胸に狂おしい想いを秘めながら、無邪気に遊んだ幼い日々に帰ろうとして葛藤するジュンソとウンソのせつない恋。この役を演じてソン・スンホンは一躍、アジア中の女性から愛される存在になりました。
その後、【冬のソナタ】の日本での大ヒットによって、四季シリーズへの注目度はさらに高まり、その期待感の中で、【夏の香り】のミヌ役にキャスティングされます。【夏の香り】は、韓国での初回放送時は韓国で一大ムーブメントを巻き起こした【チェオクの剣】の裏番組であったため、苦戦を強いられたものの、その後日本ではジワジワと人気を獲得。ソン・スンホンの人気を不動のものにしました。

  そして、LaLa TVが【夏の香り】のプロモーションに取り組み始めた2004年6月、私はソン・スンホンを韓国のソウルプラザホテルで取材しました。まだ韓流に火がついたばかりで、日本からプレスのツアーが韓国を訪問するということが珍しかった時期で、日本のプレスが待ち受ける中、ガチガチに緊張しきって現れたソン・スンホンがとても初々しく見えたことが、あざやかに思い出されます。
<img alt="sunhonkako_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/sunhonkako_small.jpg" width="200" height="272" />


  実はこの時私は、ソウルでLaLa TVのインタビュー取材を終えた後、そのまま済州島に飛んで、ソン・スンホンのファンミーティングを取材。ソウルに戻って【夏の香り～メモリアルノート～】という番組のため、ドラマのロケ地を訪れる…という、まさに【夏の香り】づくしの取材日程でした。ソン・スンホンの長いまつげが作る陰と、やや天然なところもあるインタビューの受け答えを堪能した後、緑したたる6月の茶畑や、雨宿りの木、茂朱リゾートの夜のグラウンドをロケ。ドラマの世界をとことん楽しんだ取材旅行でした。

  けれど、その年の秋には、ソン・スンホンの兵役逃れが発覚。スンホンは日本へプロモーションに来ることなく、入隊してしまいます。
  その間に私は、【冬のソナタ】【秋の童話】【春のワルツ】の取材を重ね、2006年11月15日のソン・スンホン除隊と二日後に行われた除隊後初のファンミーティングを韓国で取材して、『ユン・ソクホ～色と映像の四季』という本にまとめたのでした。
<img alt="shikibon_small.jpg" src="http://lala.tv/blog/shikibon_small.jpg" width="200" height="298" />


  思えば、じっくりとインタビューした最初の大物スターもソン・スンホンなら、そこから始まった【四季シリーズ】の取材をしめくくってくれたのもソン・スンホン。彼が区切りの年を迎えた今、私自身の韓流1stステージも、ひと区切りが付いたような気がします。
  
さて、これからの韓流がどんな人気コンテンツを作り、スターを生み出していくのか？ 
それを日本がどう受け止めていくのか？ 
それは「神のみぞ知る…」と言ったところですが、今や一ジャンルとしてしっかりと定着した韓流の礎となった四季シリーズが、いよいよLaLa TVで初めて、一挙放送されます。

初めて韓国ドラマにふれて、初々しく胸ときめかせた時に想いをはせながら、改めて自分自身の韓流の原点を見つめ直す…。
そんなひとときをソン・スンホンの若々しい演技や、美しい四季の映像と共に、楽しんでみてはいかがですか？


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◆LaLa TVでの四季シリーズ全4作品放送予定
「秋の童話」2008年10月
「冬のソナタ」2008年11月
「夏の香り」2008年12月
「春のワルツ」2008年11月　＜CS初登場！＞

◆ソン･スンホンファンミーティングツアー1組2名ご招待
　四季シリーズ全作品放送を記念して、4月19日にプサンで開催されるソン･スンホンの2008ロッテ1stファンミーティングに参加できるツアー3日間の旅に1組2名様をご招待するプレゼント実施中！
応募締切は3月29日。このチャンスをお見逃しなく！！
詳しくはこちらをクリック＞＞＞<a href="http://www.lala.tv/present/index.html#anch__30">http://www.lala.tv/present/index.html#anch__30</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 13:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恋愛時代スペシャルブログ 番外編２ 韓流プレイバック２００８→２００４</title>
         <description><![CDATA[Ｎ：さあ、いよいよこのブログも大ラスですね。今日は改めて、私たちの心に刻まれた名作ドラマ、名作映画、忘れられないスターについて語りつつ、韓流のこれまでを振り返ってみようと…そういう企画です。さて、まずはLaLaTVの韓流仕掛け人Ｓさんから！


<b>【わたしたちの韓流との出会い】</b>
Ｓ：私は元々ヨーロッパの映画やドラマを専門に買い付けていて、アジアのドラマなんて正直バカにしてたの。でも【イヴのすべて】を見た時に、ベタなんだけど日本のドラマよりずっと面白い！とビックリしちゃって。
Ａ：あ、その驚き。わかります。私もまず映像がキレイで洗練されてるのに驚きました。それで【冬のソナタ】を見始めたんですが、『少女のハートを忘れてた！』と気づいて、翌日ダンナに弁当を作ったりしてましたね（笑）。
Ｎ：韓国ドラマ見ると生活に影響を受ける、そのハシリ中のハシリですね！
Ｓ：確か２００１年の韓国の放送と同時くらいに、『アジアを席巻してるすごいドラマがあるよ』と言われて見たのが【秋の童話】。『あ、これは日活映画とか赤いシリーズのテイストだ』と思って。実は私がドラマを買い付ける時のキーワードは…、≪ロマンティック≫≪ノスタルジー≫≪スタイリッシュ≫なのね。……で、『スタイリッシュとは対極に位置してるのに、心ひかれる！ これは何？』って衝撃を受けて…。ただ、これをいい…と言ってもいいのか？ どこか『恥ずかしい』と抵抗があって…。
Ａ：わかります！わかります！ 私も忘れもしない5月の連休に【秋の童話】を見てすっかりハマっちゃって。やっぱり恥ずかしいとは思ったんですが…（笑）。≪ノスタルジー≫を感じたし≪難病もの≫だし、少女漫画の王道だなと。となれば王子様が必要ですが、それを満たすのが【イヴのすべて】で。
Ｓ：【イヴのすべて】は私にとっても韓流の原点。あの番組でLaLaTVが爆発的に伸びたの。それで視聴者が求めているものが、小手先の映像テクニックじゃなくて、作りは粗くても、ひきつける何かが重要なんだ！ってことをつかんだ気がする…。
Ａ：Ｎさんは…？
Ｎ：私は元々アジア映画…中でも香港映画のファンで、字幕ナシで現地で買ったＶＣＤとか見ていて…その流れで日本で上映された韓国映画は見始めてたんです。香港なんかはすでに韓流が席巻してたし。で、悪くないけど、「重い。ベタだ。長い」と感じてた（笑）。その後、ドラマは【冬のソナタ】をＮＨＫのＢＳの放送時にチラッと見て、「ふーん」と何の感慨もなかったんだけど、そこに仕事が来たんです。Ｓさんからの。
Ｓ：そうそう。２００３年の暮れだったかな？ 制作会社のプロデューサーの紹介で会ったのよね？
Ｎ：LaLaTVでも放送した、【冬のソナタ～マイメモリーズ～】というロケ地とストーリーをユジンの回想モノローグで紹介する…という番組で…。これを作るために２００４年のお正月に【冬のソナタ】をちゃんと見たんですね。で、「ベタだなぁ…とか、またスレ違い？」なんてイライラしながらも（笑）、思わぬところでウッとツボにハマってウルッと来たりして。『この感覚は何か久しぶりだぞ』と思った時には、かなりハマってましたね。またハマらないと書けないナレーションだったし。それで１月ロケハン、２月ロケ…と【冬ソナ】のロケ地に行って、午前３時にスノーマシンが稼働してるか見に行って雪だるま状態になったりして、そこから始まったんですね。そのあたりのお話しは、ぜひ私の本『ユン・ソクホ～色と映像の四季』をご覧下さい！（笑） 
Ｓ：で、その時私はすでに【夏の香り】の放送の準備にとりかかっていて…。【冬ソナ】ロケ地の竜平スキー場に同行しながら、『これ聞いて！』とＯＳＴ部屋でかけたりして…。
Ｎ：そうそう。冬をやってるのに、『夏が夏が…』と騒いでる。スタッフは全員【冬ソナ】の世界にひたってたので、『何言ってるの、この人？』状態（笑）。思えばコーディネーターが部屋を押さえられてなくて、ＳさんとＷベッドで寝ましたね。
Ｓ：そうよ！ あの時私たちの運命共同体はできあがってたのかも！
Ｎ：うそばっかり！ スノーマシン見に行きますか？ って聞いても『私はいいわ』って寝てたクセに！


<b>【韓流プレイバック ＰＡＲＴ１：ベストシネマ 】</b>
Ｎ：さて、ここでまずは好きな韓流映画ベスト５を上げていただきましょうか！
Ａ：私は何と言っても<table border=1 cellpadding="3" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr>
<td><font size="2" color="black">1.カル 2.オールドボーイ 3.人の追憶 4.オアシス 5.魚と寝る女 そして次点に オオカミの誘惑</font></td></tr></table>かな。
Ｎ：さすがホラー好き！ 上位３本に人が死ぬ映画が並びましたね！
Ｓ：私は<table border=1 cellpadding="3" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr>
<td><font size="2" color="black">1.王の男 2.デイジー 3.私の頭の中の消しゴム 4.ひとまず走れ 5.私たちの幸せな時間  次点が オオカミの誘惑 </font></td></tr></table>。あ、２位のデイジーはもちろんアナザーバージョンよ！ 
Ｎ：あたりまえです！ 
Ａ：チョン・ウソンファンだから2.3.は納得だとしても、「ひとまず」は？
Ｓ：あれは、ソン・スンホンとクォン・サンウのおバカな高校生の魅力が突き抜けててサイコーなの！
Ｎ：うん、私もその意見に十万点！ アイドルバカ映画として最高！ アイドルバカというのは、アイドル時代の２人が超バカなことやって、それがキラキラしてる！って意味です。２人はアレに尽きる！
私の場合は<table border=1 cellpadding="3" cellspacing="0" bordercolor="darkgray"><tr>
<td><font size="2" color="black">1.王の男 2.復讐者に憐れみを 3.デイジー 4.殺人の追憶 5.ラブストーリー 次点、悪い男 </font></td></tr></table>ですかね。もちろん3.のデイジーは、アナザーバージョンで（笑）！ この私が３回見て３回泣いた映画ですからね！ 日本公開版は全く泣けなかったけど。
Ｓ：「デイジー」の、どこで泣くの？ 
Ｎ：そりゃやっぱりウソンの殺し屋が、最後にジヒョンの唇を読むところでしょう！ あそこを生かすために前半のストーカー部分が重要なんですよ。それをなぜ日本版はチョン・ジヒョン目線にするかなぁ…！
Ｎ：Ａさんの１位の「カル」は、韓国サイコサスペンス映画の金字塔ですよね。私も１０位まで選ぶと絶対入る。決め手は？
Ａ：血、血の量です！ ハン・ソッキュにドバッとふり注ぐ血。韓国映画は血の量が多いのがいい！
Ｎ：確かに！ 台湾映画とか見ると血が少なくてフラストレーションたまる！ あと「カル」は照明がキレイですよね。雨粒へのライトの当て方とか。あれを見て韓国映画の技術レベルが高いことがよくわかりました。
Ａ：お２人とも、１位は「王の男」なんですね。
Ｎ：不思議なことに（笑）。Ｓさんと私は全く趣味が違うんだけど、なぜか映画に関しては近い。選んだ理由はカム・ウソン！ …てのも大きいけど（笑）、とにかく俳優達の演技のアンサンブルが見事。ダレ場が一つもないし、伏線が利いてるし。最初見た時は韓国で字幕無しで見て、全くセリフわからなかったのに、鳥肌が立つほど感動した。
Ｓ：そうそう！ この時私たち、「デイジーアナザーバージョン」と「王の男」、続けて見たのよね。
Ｎ：大当たりでしたね。
Ｓ：こういうことがあるから、韓国映画はあなどれないと思った。


<b>【韓流プレイバック ＰＡＲＴ２：ベスト俳優 】</b>
Ｎ：ベスト俳優ね。Ｓさんは文句なしにチョン・ウソン。でも、なぜか一度もご本人を間近で見たことないんですって？
Ｓ：そうなの。なぜかことごとく外れてるの。来日してる時、韓国に行ってたりして。
Ｎ：私は３度ほど取材してますが、実にステキな人ですよね。まず聞き手の目をじっと見て話すし、話す例え話がとてもロマンティックで文学的。その合間にインタビュアーに「あなたの子供の頃、かわいかったでしょうね」なんて言うし、そりゃ～取材者全員目がハートですよ。大体テレビの取材の時なんか、我々はカメラに入らないよう地べたに座ってたりするんですが、そんなスタッフも１人１人じーっと見つめながら「なんだか不思議な状況ですよね」。思わず「いいヒトだなぁ～」って、ため息！
Ａ：チャン・ヒョクは？ チャン・ヒョクはどうでしたか？
Ｎ：すっごく、かたい印象でした。内省的で、まじめな人。それが以前の不良、やんちゃイメージとギャップがあって…ブルース・リーの起こしたジークンドーという武術に入れ込んでるんですよ。で、限りなく禅の精神に近い…という哲学ありきの武道なのね。その影響だと思うんだけど、「韓国人なのにお酒が苦手でどうやってコミュニケーションを？」と聞いたら、「友人とお茶を飲みながら語り合うと、心おだやかにいろいろな話ができますよ」という答えが返ってきて、ああ哲学的な人なんだなぁ…と感じました。その後のステージのブルース・リーアクションには笑っちゃったけど（笑）。あと、実にちゃんとした人だなぁ…と感じたのはチ・ジニ。取材陣に実にサービスをしてくれる人で、謙虚。高いところに立って、カメラにポーズを取りながら、衝立ごしに待ってる私たちを見つけて「お待たせしてすみません…」と会釈してくれたり。「チャングムを経て、韓流を牽引する存在になりましたね」と言っても、「ボクが？ そんなことありません」といかにも、「そんなお世辞は、こそばゆいですよ」って風情が好感度高かった。
Ｓ：Ｎさんの好きな俳優の話もしないと！
Ｎ：私は…いつも１人にしぼれないんだけど、無理にしぼるとキム・ミンジュン、カム・ウソン、リュ・スンワン、シン・ハギュン、イ・ボムス……。
Ｓ：しぼってない！
Ｎ：（笑）テレビの場合、大抵インタビュアーかディレクターにまかせるんですが、キム・ミンジュンは自分でインタビューしたんですね、映画【おまえを逮捕する】の宣伝の時に。その時、通訳の人が緊張してたのか、あまりうまく訳してもらえなくてね。で、私のつたない韓国語能力でも、どんどん訳がズレて来てるのがわかった。時間は１５分とか２０分しかない。どうしよう！ ってなってる時に、キム・ミンジュンが見つめてくれたんです、それがものすごーく安心感を与えてくれるまなざしで、とっても懐が深い感じでねぇ…。チャン・ソンベク（【チェオクの剣】の役名）を感じたわけですよ。
Ｓ：思えば最初の取材はソン・スンホンだったのよね。
Ｎ：そう。今から思えば贅沢な取材でした。時間がかなりあったし、いろいろ話してもらえたし。【夏の香り】のマスコミ取材でソウルのプラザ・ホテルでしたね。カメラ回してたんで、座ってるソン・スンホンを見下ろす位置に居て、目を閉じる度に長いまつげの影が出来たのが印象的。Ａさんは？
Ａ：彼の瞳があまりにも美しかったので、LaLa TVではソン・スンホンに「瞳の貴公子」というキャッチコピーをつけたんですよ。
ところで、私が取材して間近に見たのイ・ヨンエさん！ ホントにきれいな人だなぁと。無垢な印象でした。
Ｎ：あの時も通訳の人がイ・ヨンエさんのファンで上がっちゃってしどろもどろ。それを彼女が気遣っている様子が、すごく好感持てましたよね。



<a href="http://lala.tv/blog/kamu.JPG"><img alt="kamu.JPG" src="http://lala.tv/blog/kamu-thumb.JPG" width="120" height="180" /></a>

<a href="http://lala.tv/blog/kimu.JPG"><img alt="kimu.JPG" src="http://lala.tv/blog/kimu-thumb.JPG" width="120" height="190" /></a>

<a href="http://lala.tv/blog/sonota.JPG"><img alt="sonota.JPG" src="http://lala.tv/blog/sonota-thumb.JPG" width="150" height="100" /></a>

※上から、チョン・ウソン、キム・ミンジュン、チャン・ヒョク＆チ・ジニ（撮影：中村結美）


<strong>【韓流プレイバック ＰＡＲＴ３：ベストドラマ 】</strong>

Ｎ：さて、いよいよベストドラマの発表です。Ｓさんからどうぞ！
Ｓ：①秋の童話 ②宮～Love in Palace～ ③朱蒙 ④恋愛時代 ⑤夏の香り 
Ｎ：おお！ 朱蒙を除いて、見事にＬａＬａの番組が並びましたね！ Ａさんは？
Ａ：ああああ…私も。 ①宮 ②ありがとうこざいます ③秋の童話 ④恋愛時代 ⑤冬のソナタホント、ヨイショじゃないんですよ！！！
Ｎ：私は、①復活 ②チェオクの剣 ③恋愛時代 ④秋の童話 ⑤宮 かな。これもヨイショではなく！
Ｓ：私ね、２００５年あたりかなぁ。ちょっと韓流がイヤになった時期があったの。いい作品はあったけど、心が動かないというか。そんな時に【サンドゥ学校へ行こう】を見てね、純愛ともラブコメとも付かない作りで、こんなパターンがあったか…まだまだ奧が深いなと思って。あれがラブコメブームのハシリじゃないかと思うんだけど。
Ｎ：そうですねぇ。その後、ニューウェーブ・ラブコメがドドっと来る。そして時代劇。
Ａ：韓国時代劇の、あのめまぐるしくストーリーが変わる展開はすごいですよね。
Ｎ：絶対次が見たくなるでしょ？ 前回つづく…となった事件は３０分あたりで解決して、後半は次の話の伏線になってる、５０分過ぎてまた一山あるという…。
Ｓ：日本の時代劇って、時代劇という設定のシットコム（シチュエーションコメディ）でしょう？勧善懲悪の。毎回メンバーが同じで何か起きてその回のうちに解決するという。それにいいかげん飽きてきてた年配層に、悪役にも悪役なりの正義があって、大家族で一族郎党でストーリーはジェットコースターだし歴史的背景もわかって…！ っていう韓国時代劇は、ものすごく魅力的に映ったと思うの。
Ｎ：うん。あと、ヒット・ラブコメっていうのは、【宮】にしても【私の名前はキム・サムスン】にしても、単純なラブコメじゃないですよね。それぞれにプラスαの魅力があって、ドラマの味をふくらませてる。そこも韓国ドラマの懐の深さだと思いますね。
Ｓ：そんな中で【ありがとうございます】は、何か原点に還ったような感じがあるのよ。【秋の童話】に初めてふれた時のような！
Ｎ：私も思いました！
Ｓ：今の世の中、強くなきゃいけないと思って生きてるから、泣いたり感動したり…ということに、鈍くなってきてると思うの。そんな心を浄化してくれた…というところが、ポイント高いのよ。
Ｎ：そうですね。やっぱり映画と違う、韓国ドラマの魅力って本筋ではない思わぬところで、ふと心の琴線にふれるセリフや場面が見つかることですよね。だから、ラスト２話というところで、「やられた！」と思って涙した、「ユル君、もし２千５百万光年が過ぎて私にあったら逃げて」みたいなツボなセリフが、きっとどこかに隠れてる…ということ。だから、最初つまらないと思っても最後まで見ないと…と思う。６０話ものの５０話過ぎてから面白く感じたりするから…（笑）。
Ｓ：そうなのよ。中でも【恋愛時代】は楽しめる要素が満載だったわね。
Ａ：長い間、このブログにおつきあいいただき、ありがとうございました！
Ｎ：今度は、【チャングムの誓い】と【チェオクの剣】で、見どころ紹介させていただきます！




●○●○●○●○●○●○
恋愛時代スペシャルブログ」に長い間おつきあいいただき、本当にありがとうございました。

LaLa TVでは、韓国ドラマだけでなく、アメリカドラマ、ヨーロッパドラマを放送していますが、それぞれに良さがあります。
アメリカンドラマ・・・
なんといってもそのクリエイティビティの高さとエンターテイメント性。
どんなに非現実なことでも、実際に起こりうるのではないか？と錯覚する位の映像の完成度と見た後の爽快感はアメリカドラマの真骨頂です。

ヨーロッパドラマ・・・
けばけばしくなく自己主張はしないけれども、見た後数日間忘れられないくらいの印象深さやもう一度見たいと思わせる、ヨーロッパの長い歴史により培った重厚な雰囲気でしょうか。
純文学の世界、貴族の世界、ファンタジーの世界など、私たちを現世から別の世界に誘ってくれる不思議なパワーがあります。

韓国ドラマ・・・
日々に疲れ果て、ふと忘れていた、または、ないがしろにしていた感情を思い起こさせてくれるところに魅力がある気がします。初恋の想い、親子の愛情、友情、師弟の情、または、憎しみ。韓国ドラマを見るようになってから、感情の起伏が蘇ってきた感があります。

私たちLaLa Vは、それぞれのドラマの良さを皆さんに知っていただきたい、そして楽しんでいただきたいと思い、あまたある候補作品から選りすぐってお届けしています。
いろいろお好みがあるかと思いますが、まずはいろいろなドラマにトライしていただき、ご自分のテイストにあったドラマをLaLa TVの中で見つけていただけたら、うれしい限りです。

これからも、LaLa TVをどうぞよろしくお願いいたします。

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<a href="http://www.lala.tv/programs/aloneinlove/index.html">韓国ドラマ「恋愛時代」ページ　→</a>


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋愛時代</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">恋愛時代　スペシャルブログ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 15:04:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国ドラマ「ありがとうございます」の世界                </title>
         <description><![CDATA[<table border=1 cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="darkgray">
<tr><td>
<font size="3" color="black"><b> 忘れていたぬくもり、感謝する心…そして、素直に流せる熱い涙。<br>韓国ドラマ【ありがとうございますの世界】 </b></font>
</td></tr></table>

                                                                                                                                    <Div Align="right"><font size="3" color="black"><b>放送作家・中村結美 </b></font></Div>

生きていること、家族と肩を寄せ合って暮らすこと、誰かを守り 守られること、そして「ありがとう」と口にすること…。
当たり前のように享受している、なんでもない日常。
でも、それがどんなに恵まれたことなのか、立ち止まって見つめ直してみませんか？ 

２月２日からＬａＬａＴＶでスタートした、韓国ドラマ【ありがとうございます】は、あなたの日常を見るまなざしを、涙でキレイに洗い流してくれる番組です。

物語は、とある病院から始まります。
外科研修医のギソ（チャン・ヒョク）は、尊敬していた医者の父が患者を死亡させたことから、腕は良くても患者や家族への思いやりがない人間になっていました。
<img alt="arigato5.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigato5.jpg" width="300" height="171" />
一方、とある田舎道を豪華なリムジンから降りて、駆けてゆくドレス姿の女性が居ます。
実はこれ、未婚のまま生んだ娘を抱えて生活に追われ、それでも高卒認定試験を受けて頑張るヨンシン（コン・ヒョジン）の夢。現実のヨンシンは、シングルマザーで、幼い頃に両親を亡くし、認知症の祖父（シン・グ）と、８歳の娘ボム（ソ・シネ）を抱えて暮らしています。
<img alt="arigato6.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigato6.jpg" width="300" height="200" />


そんな、２人の出会いのきっかけを作るのは、ギソの恋人ジミン（チェ・ガンヒ）でした。
やはり医者である彼女は末期のすい臓がんで、ギソが手術を試みるものの、すでに転移が進みなす術もない状態。ジミンは「最期の望みを叶えたい」とプルン島へ向い、その船上でギソに遺言を託します。
「かつて自分のミスでＨＩＶに感染させた少女が居る。もし私が会えなかったら、代わりに謝って欲しい」と。
<img alt="arigato1.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigato1.jpg" width="300" height="169" />


大学病院をクビになったギソは、母親の経営する会社に入り、リゾート開発のため、上司であるソクヒョン（シン・ソンロク）と共に、プルン島に渡ります。その島はソクヒョンの故郷であり、かつて彼が捨てた恋人ヨンシン一家が住んでいました。実はヨンシンの一人娘・ボムこそが、ＨＩＶに感染した少女であり、ソクヒョン一家と深く関わりのある子供だったのです。
<img alt="arigato4.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigato4.jpg" width="300" height="171" />


  プルン島のエリートとして期待されるソクヒョン。そんな彼の過去に汚点を残すヨンシン一家は、島の実力者であるソクヒョンの母（カン・プジャ）から、何かと目の敵にされています。
<img alt="arigato3.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigato3.jpg" width="300" height="194" />
  しかし、ヨンシンは情にもろく、お人好し。
娘の治療のため懸命に働いた仕事を人に横取りされても、うらみごと一つ言いません。ただ、娘のボムには「もしケガして血が出ても、誰かの手を借りちゃダメ」と厳しく教え込みます。「ボムは天使だからね。天使の血は見せびらかしちゃいけないの…」と。

  人にゆずることしか知らないヨンシンと、自分の病気のことを知り、姿を消そうとする天使のようなボム。バカみたいに純真な親子とふれあううち、野心の塊だったソクヒョンも、恋人の死で生きる熱意を失い荒んでいたギソも、次第にやさしさや思いやり、まっすぐに生きる心を取り戻していきます。
<img alt="arigato2.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigato2.jpg" width="300" height="171" />


  どんなにツライ時も、決して自分を捨てたソクヒョンの悪口をボムに言わなかったヨンシン。
彼女はソクヒョンに言います。「ありがとう、私にボムをくれて。ボムを育てるのって毎日ワクワクして楽しかった。ボムがいなかったらどんなに不幸だったか」。「俺もありがとう。ボムを産んで育ててくれて。パパをいい人だと教えてくれて」。

  そしてギソは、次第にヨンシンにひかれ始め、やがてボムや祖父と暮らしたいと思い始めます…。
  新しく、家族を作るために…。

『世の中の人が、当たり前に持つ幸せを、何一つ持ってない人。
でも彼女は、ささいなことにも感謝の言葉を口にする。
「コマッスムニダ」 ありがとうございます。
その言葉が、僕の何かを変えはじめた。

生まれてきた娘に、ありがとう。
あなたに出逢えたことに、ありがとう。
その言葉の意味が実感できた時、僕の中に奇跡が起きる。』

<img alt="arigato7.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigato7.jpg" width="300" height="171" />


  果たして、ギソの中に生まれる奇跡とは、何か？ 
それは、ドラマを見る、あなたの中に生まれる変化と、きっと同じはず。

いろいろな涙がありますが、自分の心を洗い流す涙が、きっとこのドラマを見るあなた自身にも変化をもたらしてくれるはずです。

自分の果たせなかったおわびを、ギソに託して息を引き取った恋人ジミン。
ジミンの『ごめんなさい』から始まったギソの旅は、彼女の遺言に導かれて、ヨンシンの『ありがとう』へと、たどりつきます。

そして、亡くなった人が残した想い…その世界観は、John-Hoonの歌うエンディング・ソング『閉ざされた空』にも、表現されています。

さあ、あなたも、『ありがとうございますの世界』へ、旅に出ませんか？
きっと、あなたの心の中にも、近頃見失っていた天使が、見つかりますよ。

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【ありがとうございます】  
次回は、2月9日（土）、19時から、第2話を放送します。お楽しみに。
<img alt="arigato8.jpg" src="http://lala.tv/blog/arigato8.jpg" width="300" height="452" />

全写真　©All rights reserved　by MBC 2007

<a href="http://www.lala.tv/programs/thankyou/index.html">韓国ドラマ「ありがとうございます」ページ　→</a>



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ありがとうございます</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">韓国ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 14:58:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恋愛時代スペシャルブログ 番外編１</title>
         <description><![CDATA[忘れられない場所…というものがある。
時が経っても、そこを通る度、ふと胸が痛くなる場所。例えば、もう降りなくなった通過駅のベンチ。何時間も座り続けた理由が何だったかなんて忘れたけれど、その時の行き場のない想いだけは、そこを通る度、胸によみがえる…、そんな場所…。
大好きなドラマのロケ地を訪ねた時、物語の中に入っていく感覚は、胸に残る記憶の場所を訪ねるのと、どこか似ている。共感し、同化した『ドラマの感情』は、いつしか自分自身の想い出のように心に刻まれて、初めて行くのに見慣れた場所で、甘くせつない想いがあふれ出す。

春の足音が遠くから近づいてくる この季節…。かつての恋を訪ねるように、ロケ地めぐりの旅に、出かけてみては…？


<b>＜「恋愛時代」名場面＆ロケ地一挙ご紹介！＞</b>

１月感涙のファイナルを迎えた韓国ドラマ「恋愛時代」。
最後までご覧いただいた方それぞれに“何か”が残ったドラマなのではないかと思います。
さて、今回の「恋愛時代スペシャルブログ 番外編１」では、独断と偏見でピックアップした名場面を振り返るとともに、ロケ地をご紹介します！

<u><b>名場面その１：“ダンキン・ドーナツ”での二人の会話シーン</b></u>
毎週必ず登場したのが、ダンキン・ドーナツ。
ドンジンやウノを見て、久しぶりにダンキンを食べたくなったという方も多いのでは？そういえば、二人ともしばしば“抹茶もの”を食していましたね。

ダンキンでのシーンは、一見すると二人のコミカルな会話だけが印象的ですが、実は二人の心情が心憎い演出で示されていることに気付きましたか？
腹が立っていたり、ちょっと後ろめたい時は、向き合って座らず、真後ろに座ったり、背中を合わせて座ったり……座る位置で二人の気持を暗示しているのです。
また第１話冒頭で、ドンジンに対し憎まれ口を叩いていたウノが、ふとドンジンのシャツの袖口のボタンが取れかかっているのに気付きます。そして、怒っているような、切ないような複雑な表情でドンジンを見つめるのでした。
好きでもない相手だったら、取れかけたボタンなんて気付かないですよね。そんなワンシーンで「あ、まだドンジンのことが好きなんだな」と我々視聴者に教えてくれるのでした。
セリフではなく行動やしぐさ、表情で表わす分、より一層、二人のもどかしさや切なさがぐぐぐぐっと、伝わってきます。「恋愛時代」が大人の琴線に触れるのはこの細かい演出にあるような気がします。
そして、ダンキン・ドーナツでのシーンでは、まさにその“もどかしさ”や“せつなさ”を感じられるポイントがちりばめれているのでした。ぜひ皆さんも見直して、チェックしてみてくださいね。

＜ロケ地＞
さてロケ地はどこかというと、ソウル郊外南部のニュータウン、盆唐（ブンダン）と呼ばれる地区にあります。ガイドにもあまり載っていないので、ご存知ない方が多いのでは？ 取材にいった時も、日本人らしき人はほとんど見られませんでした。
この辺りは、ハイグレードな高層マンションが立ち並び、お洒落なお店やカフェも多いんです。
いずれも、日本の臆ション並みの価格で、日本より広く、韓国人憧れのエリアだそうです。
ちなみに、韓国では、一軒家に住むより、こういった高層マンションに住む方がステータスなんだそうです。

取材が終り、取材班とスンドゥブチゲ（豆腐チゲ）のお店に入ると、お隣では“ブンダン”マダムたちが楽しそうにランチをしていました。通訳の方に何を話していたかうかがうと、やっぱり話題は、子供たちの“お受験”や“習い事（特に英会話）”だったとか。通訳の方も「やっぱり、ソウルの主婦たちと会話のレベルが違う……」と言っていました。

さて、目的地ダンキンに行ってみると、まず驚いたのは、予想以上に店内が狭い！ドラマの中ではあんなに奥行きがありそうだったのに！カメラの技術のすごさをあらためて感じました。
そして、店内にソン・イェジンとカム・ウソンのサインを発見！やっぱり、恋愛時代のロケ地として訪れる人が多いようですよ<strong>。……最寄駅は、ブンダン線｢亭子（チョンジャ）駅｣です。パークビューのダンキン・ドーナツと言えばわかると思います。</strong>

<a href="http://lala.tv/blog/dankin.jpg"><img alt="dankin.jpg" src="http://lala.tv/blog/dankin-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/dankin1.jpg"><img alt="dankin1.jpg" src="http://lala.tv/blog/dankin1-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/dankin2.jpg"><img alt="dankin2.jpg" src="http://lala.tv/blog/dankin2-thumb.jpg" width="150" height="138" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/dankin3.jpg"><img alt="dankin3.jpg" src="http://lala.tv/blog/dankin3-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>


<u><b>名場面その２：ウノの家、ドンジンの家でのシーン</b></u>
ウノとドンジンの自宅ロケ地も、同じブンダン地区のチョンジャドン（亭子洞）にあります。（※ダンキンからは離れます。）
このエリアは、ダンキンがあったエリアとはまた雰囲気が異なり、レンガづくりのマンションや一軒家が多く立ち並んでおり、ヨーロッパを思わせる街並みでした。


まずは“ドンジンの家”。
低層タイプの上品なレンガ作りの高級マンションです。
ドンジンが酔っ払って座り込んだ天蓋付のベンチも同じ敷地にあります。
ただ、ウンソルとドンジンが窓伝いに糸電話をするシーンはセット撮影だということが判明しました。
糸電話とともに、ドンジンの家で心に残るのは、ミヨンとウンソルの引越し場面（第７話）。
それまでほとんど表情を出さなかったウンソルがドンジンとの別れで、“大人の女”の涙を流し、母であるミヨンはドンジンに対し、女として最後の意地を張ります。今思い出してもちょっと泣けてきます。

<a href="http://lala.tv/blog/donjin.jpg"><img alt="donjin.jpg" src="http://lala.tv/blog/donjin-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/donjin1.jpg"><img alt="donjin1.jpg" src="http://lala.tv/blog/donjin1-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>



続いて“ウノの家”。
撮影場所は、１階は美容院、２階は普通の民家という建物でした。
ドラマの中では、芝生の上におしゃれな椅子とテーブルが置いてありましたが、実際には、洗濯物が干されたり、子供のおもちゃが散らかってたり、一目ではここがロケ地とはわかりませんでした。

<a href="http://lala.tv/blog/uno.jpg"><img alt="uno.jpg" src="http://lala.tv/blog/uno-thumb.jpg" width="150" height="134" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/unomon.jpg"><img alt="unomon.jpg" src="http://lala.tv/blog/unomon-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>


ウノの家での印象的なシーンは、これまた第７話に登場するミヨンとウノの会話シーン。ドンジンとウノがまだ愛し合っていることを悟ったミヨンが、ウノの家の前で待ち伏せし、車の中でウノに怒りをぶちまけます。そしてつぶやくのです「１人になるのがすごく恐い」と。
思い起こせば、第７話は女性としては心にぐさっとくるセリフがちりばめられていましたね。

ちなみに、ウノの家のロケ地近くには、「宮～ラブ・イン・パレス」の舞台となった芸術高校も近くにあるんですよ。「宮」ファンの私とSさんは絶叫してしまいました。

<u><b>名場面その３：ドンジンとウノたちがしばしば訪れるレストランでのシーン</b></u>
ユリが働き、しばしばドンジンとウノも訪れるレストラン。
こちらも第１話から登場します。第７話では、ウノがイケメン：ヒョンジュンの実家訪問の報告をするということで、みんながレストランに集まります。ドンジンは会社を出て、レストランに向かう道中で、“イケメンとウノが結婚するのではないか？”と妄想を膨らませて、イライラしながらレストランに赴きます。
一方、ウノはヒョンジュンと別れたという報告をして惨めにならないよう、めずらしく着飾り、意気込んで向かいます。レストランまでの道程で、それぞれの感情を丁寧に描いているのでした。
また、“女同士の本音が吐露されるシーン”“ドンジンとユギョンが二人でレストランに入るのを目撃し、ウノが悲しげに立ちつくすシーン”も、撮影場所はこのレストラン前。やはり、ドラマの中では、ストーリーのキーとなるシーンで登場するのでした。

<a href="http://lala.tv/blog/resutoran.jpg"><img alt="resutoran.jpg" src="http://lala.tv/blog/resutoran-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/resutoran1.jpg"><img alt="resutoran1.jpg" src="http://lala.tv/blog/resutoran1-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>




ここも、ウノとドンジンの家があるチョンジャドンにあり、内部シーンはセットで外見のみが撮影に使われました。閑静な住宅街の中にぽつんと建っており、緑に囲まれ、ゆっくりとお茶を飲みたくなるカフェです。

<u><b>他にも行ってきました！</b></u>
＜ドンジンが働いている書店＞
ロケ地は、Kyobo Book Centre（教保文庫）。
地下鉄２号線の江南駅を下車後、地上に出て江南大橋に向かって歩くとKYOBOと描かれた茶色のKYOBO（教育保険会社）のビル内に入っている韓国最大の書店です。
店員さんは本当に、選挙候補者のようにタスキがけしており、ふと、タスキがけのドンジンが立っているのではないか？と錯覚してしまいました。


<a href="http://lala.tv/blog/donjin2hon.jpg"><img alt="donjin2hon.jpg" src="http://lala.tv/blog/donjin2hon-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/donjinhon.jpg"><img alt="donjinhon.jpg" src="http://lala.tv/blog/donjinhon-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>



＜ウノが働いているジム＞
ドラマ同様本当に大きなスポーツジムでした。
場所はソウル郊外・水源（スウォン）のスウォンワールドカップスポーツセンターの中にあるスポーツジムです。
ウノが自転車を置くところを、バスに載ったドンジンが見つめるというシーンが第１話で登場しますが、自転車置き場は実際にはゴルフバック置き場となっていました。
中に入ると、エントランスには「恋愛時代」の写真が！
そして、ジムの内部に入ってみると、廊下にもドラマの写真が飾ってあり、職員の方に尋ねると、日本人、韓国人問わず、「恋愛時代」のロケ地として訪れる人が多いので展示しているとか。
ストーカーが登場した暗い廊下もすぐ見つかるはずです！

<a href="http://lala.tv/blog/jim.jpg"><img alt="jim.jpg" src="http://lala.tv/blog/jim-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/jim2.jpg"><img alt="jim2.jpg" src="http://lala.tv/blog/jim2-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/jim3.jpg"><img alt="jim3.jpg" src="http://lala.tv/blog/jim3-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<a href="http://lala.tv/blog/jim4.jpg"><img alt="jim4.jpg" src="http://lala.tv/blog/jim4-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>







＜グランド・ハイアット・ソウル＞
第１話のラストで、ドンジンがウノにイケメンを紹介するレストランは、グランド・ハイアット・ソウルの中にある「The Terrace」です。
グランド・ハイアット・ソウルは、南山を望むソウル中心部に位置しており、大変便利なロケーション。ゴージャスなホテルで、ホテルのバーやレストランには芸能人もお忍びで訪れるとか。このホテルで遊ぶことが若者たちの憧れなんだそうです。取材に行った夜も、化粧室には若いお嬢さんたちがたくさんおり、寄せて上げて、塗って……と着飾ることに大忙しのご様子でした。
ここは数々の韓国ドラマや映画にも登場します。

＊＊＊＊＊＊
他にも、ジョンピョの働く病院やドン（童）のお墓、お墓参りの帰りに二人が訪れるソバ屋、ウノとヒョンジュンが出会う高台にある公園、屋台でおでんを食べる場所、チョン教授夫妻が語るカフェ、ウノのお母さんが亡くなった場所…などなど、行きたいところはまだまだたくさんありましたが、なんといっても主なロケ地が集合するブンダン地区がソウル市街から非常に遠く、加えて、各ロケ地がエリア内で遠く離れており、車で移動しても、充分１日必要という具合でした。
みなさんも「恋愛時代」ロケ地めぐり全制覇を目指すなら、２～３日がかりで挑んで下さい。
そして、もう１つ。ブンダンは旅行ガイドにも載っていないエリアなので、本格的に回りたいときは、現地の旅行会社のツアーやガイドを利用することをアドバイスします！
＊＊＊＊＊＊＊

<font size="3" color="black"><b>では、２／６よりスタートの「恋愛時代」一挙放送（毎週月曜日～金曜日１９：１５）
LaLa TVでは最後の放送です！お見逃しなく。！</b></font></td></tr></table>


恋愛時代スペシャルブログ 番外編２＜女３人の 裏コメンタリー番外編～女３人の韓流総決算＞も近々掲載です！Sさん、Nさんのお宝韓流スター情報もご紹介します！
こちらもお楽しみに。


<a href="http://www.lala.tv/programs/aloneinlove/index.html">韓国ドラマ「恋愛時代」ページ　→</a>


written by N氏＆S氏＆A




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         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 11:23:37 +0900</pubDate>
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