はじめまして。
初登場になります、LaLa TVスタッフのDJ77です。
さて、今年の5月よりLaLa TV番組CMのナレーターさんが代っているのはお気付きでしたでしょうか?
テーマは、元気があって・・・艶があって・・・大人っぽくて・・・品があって・・・山の手で・・・という難しい&無茶なオーダーを見事、満たし、選ばれた方なのです。
ご紹介します。有馬ゆみこ(大沢事務所)さんで~す。
77「こんにちは。」
あ「こんにちは。」
77「さっそく、軽く自己紹介をお願いたしま~す。」
あ「LaLa TVブログをご覧の皆様、初めまして、LaLa TVの番組CMナレーターの『有馬ゆみこ』と申します。」
77「有馬さんは、あの“ちびまる子ちゃん”初代主題歌“ゆめいっぱい”を唄われていたそうで?」
あ「よくご存知ですね・・・!ナレーションなどの仕事をさせて頂くようになるだいぶ前に、歌を歌っていました。お茶の間では、『ちびまる子ちゃん』といえば、『ピーヒャラピーヒャラ・・・』の爆発的大ヒットを思い出す方も多いと思いますが、私はその大ヒットの影で、地道に『たのしいことならいっぱい、夢みることならぁぁあめいっぱぁい・・・・』と歌っておりました。で、その後、右も左も分からないところからスタートして、作詞作曲などもやっていましたよ。」
77「な~るほど、作詞も?へ~、で、歌手なのですか?女優なのですか?今はなんなのですか?」
あ「・・・その質問が実は一番困っちゃいます。今は、ラジオ、舞台もやっているんですが、そういう意味では、ナレーションも、歌も含めて、『言葉』や『心』を伝える、役者、だと自分では思・・・いたいです。 」
77「今回のfor Lady by Ladyキャンペーンでも女優魂で感情込めて囁いて頂きましたもんね?さすがです。(役者、有馬さんのお顔がお見せできなくて残念ですわ)」
Photo:(C)arimaerna
有馬さん顔出し出演交渉失敗の為、愛犬“ハッチ 男の子 5歳”ちゃん
あ「むふふ。あのキャンペーンナレーション収録時は、燃えました!映像やBGM、コピーがあってのナレーションですから、その作品のキャストの1人になりきって・・・というとカッコイイですね(照)・・!あの映像と、ベット・ミドラーの素晴らしい歌声が重なるとなると、こりゃ相当な集中力がいるぞ!と心の中で腕まくりして取り組みました」
77「かっこいい!ディランもびっくり!(笑)LaLa TVではナレーションのお仕事ですが、実際、声の仕事が比率的多いのですか?」
あ「ラジオCMなどでも、声を聴いて頂いたことがあるかも。(学生時代、アメリカに住んでいたことがあって、当時聴いたFMがすごく面白くて、それがきっかけでラジオのお仕事は将来やりたいなぁと思っていました。)あとは地元・横浜のコミュニティFMでご縁があって2時間番組を担当しています。取材なども自分でしたり、様々な分野の方とお会いするので、毎回毎回が刺激&勉強ですね。でも、メインではやはり、ナレーションが多いですね、テレビCMのナレーションなどもあります。」
77「TVCM?何?さしつかえなければ・・・。」(段々馴れ馴れしくなる77)
あ「最近では・・・例えば化粧品とか、お菓子のCMとか・・・声を聴いて、これかな?って当ててみてください!」
77「ほぉ~、有名なんですね!そんな売れっ子の有馬さん、LaLa TVで好きな番組はあるの?見ていたとか?見たいとか?」
あ「『ビバヒル』ですね!声の仕事を始めた頃によく観てました。それがですねぇ、LaLa TVでオンエアされていると知ったときの喜び、そして、いちばん最初のナレーション収録の日に頂いた原稿の中で、「バレリーが、深夜クラブで・・・」という箇所があったんです。これは「深夜クラブ」というお店の名前なんですね。『ドラマ内容を知らなければ「深夜(に)、クラブで・・・」と読んでしまうこともあるんですよ。さては・・・有馬さん、ビバヒル、観てましたね?』、とその収録のときの女性ディレクターWさんに言われたのが印象に残ってます。友人の間では「鏡リュウジの星ものがたり」も人気ですよ!
あ、あと、最近話題の『クローザー』、主演のキーラ・セジウィックは、90年代の映画『シングルズ』や『ゴースト』などにも出ていた個性的な女優さんなんですが、私の印象では、どちらかというと「若さ」ゆえの「危なっかしさ」がいっぱいの、いわゆる「脇」で光るタイプの存在だったんですね。でも、最近ここへきて、大人の、仕事を頑張る女性をメインで演じている。しかも、この作品でエミー賞にノミネートされたりと、その存在が評価されていますよね。そういった成長を見ていると、自分も女性として頑張りたいな、と励まされるところがあります。まぁ、キーラと自分を並べて喋るところが、相当図々しいんですが(笑)、素直に一視聴者として、そういう喜びがあります。女の人生、ほんと色々ありますものねぇ・・・・そう思いますでしょ?分からない、そうですか。」
77「YOU詳しいね~!(のってきたね~)毎週収録ですが、何か収録の際に心掛けていることは?」
あ「・・・・・・・・ヒミツ。冗談です。シンプルに、30代の等身大の女性として、どう表現するか、を忘れないようにしています。あとは、様々な世代の方がご覧になる、ということなどを。そのほか、やはり喉を潤すようにする、お腹がグルルと鳴らないようにする・・・。自分のスタイルを忘れないように。」
77「その考え素敵。で、LaLa TVの印象ってどう?」
あ「とっても好きです。」
77「ぐゎっ・・・YOU!世渡りも上手ね(笑)。もっとお聞きしたいのですがお時間となりました。
でわ、最後に皆さんにメッセージをどうぞ。」
あ「これからも皆さんに元気な声で情報をお届けしてゆきたいです。まだ、LaLaTVファンの中ではひよっこですが、是非、お仲間として、これからもヨロシクお願いいたます。
あと、私の母もLaLa TVを観ていまして、親子で話題にすることも多いんですよ。「『宮~ラブ・イン・
パレス』が面白いのよね~」とか、「『女性外来』、あれは為になる!」とか。ですから、皆さんもご家
族やお友達とご覧になって、共通の話題にして下さいね。
え、個人的な告知も・・・?いいんですかぁ!?私は12月1、2日に新宿ハーモニックホールと
いうところで舞台公演をやります(演劇集団シアターワン、という劇団で)。歌あり、笑いあり、涙・・・
は無しのコメディ、世の中のイヤなことなど、ひととき忘れてしまうような、そんなパワフルなステージ
です。よろしければ、是非観にいらしてください」
77「ご自分の宣伝&LaLa TVの宣伝もして頂きありがとうございます(笑)。
え~皆さん、これからも有馬さん(役者)共々LaLa TVを応援してくださいお願いいたします。
ということで、ありがとうございました。ありまーなさんでした。」(拍手)
あ「こちらこそ、ありがとうございました。」
77「有馬さんは個人的にブログもやられているのでそちらも、宜しくお願いいたしま~す。
ありまーな毎日 http://blog.livedoor.jp/theater1_arima/
何かを人に伝える仕事ってとても難しくて、とても影響力のある仕事ですよね、
いや~、素敵な人でしたね・・・選んだLaLa TVのセンスが光りますね。(自爆)
でわ、最後に有馬さんからのリクエストで、“ゆめいっぱい”ではなく、for Lady by Ladyキャンペーンでも使用した曲、でお別れいたしましょう。“ベット・ミドラーBette Midler”で“ディスタンスFrom a Distance(ワーナーミュージック・ジャパン)”」(♪~From a Distance)
※ノーギャラで参加頂いた有馬さん本当に有難うございました。
これからもLaLa TVのために力を貸して下さいね。m(_)m
スタッフ:DJ77
コメント (1)
舞台があるんですね。そこでは姿が見れるんですよね。
どんな方なのでしょう??
投稿者: ちぇーほふ | 2007年11月05日 12:13
日時: 2007年11月05日 12:13